テレビ番組・CM調査分析会社の「エム・データ」が7月6日に発表した「2018年上半期TV番組出演ランキング」の女性部門で1位になったのは、お笑いコンビ『ハリセンボン』の近藤春菜だった。

 今や芸人の枠を飛び越えて番組MC、ドラマ、映画、CM出演など幅広く活躍している春菜だが、テレビ関係者は彼女が重宝されている理由を「気配り上手なところ」と口を揃え、こんな例を出す。

「7月3日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、彼女の優しさが現れた場面がありました。夏休み中の加藤浩次に代わってこの日のメインMCは春菜。前日にお亡くなりになった落語家・桂歌丸さんが『笑点』(日テレ)で最後の司会を務めたVTRが流れた後、水卜麻美アナが『笑点』に出演した際の思い出を語りました。彼女は涙を必死でこらえていたのですが、ついに我慢できずに大粒の涙がこぼれようとしたその瞬間、春菜は機転を利かせてウエンツ瑛士に話を振って、画面を切り替えるように仕向けたのです。これを観ただけでも、彼女がプロフェショナルであり、優しい人柄であることがわかりますよ」

 春菜といえば人脈が広いことでも知られ、彼女が主催する飲み会には大物芸能人たちが集まっているという。

「通称“春菜会”と呼ばれていて、吉高由里子やPerfumeのあ~ちゃんこと西脇綾香が主要メンバーです。しかし、どんなに大物が来ても、春菜会では会費のほとんどが春菜さん持ちだとか。ベッキーとも親友で、彼女が不倫騒動で休業していたときも元気づけていました」(女性誌記者)

 今年下半期も彼女の勢いは止まらないだろう。

出演本数1位も納得!近藤春菜が水卜アナへ取った“プロの気配り”場面のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!