にゃんこスターが所属するワタナベエンターテインメントの公式HP

 2018年上半期のお笑い界は『ひょっこりはん』がブレイクを果たしたが、昨年、「No.1ブレイク芸人」と呼ばれていたのが『にゃんこスター』だ。

『キングオブコント 2017』では、『リズム縄跳びネタ』が大ウケ。コンビ結成から5カ月で準優勝という快挙を果たし、優勝した『かまいたち』よりも売れっ子となったものだった。

「何よりも世間が驚いたのは、2人が恋人だったことです。交際を隠している時に、メンバーのスーパー3助がアンゴラ村長の両親に挨拶に行くという企画が番組で組まれた際にはヒヤヒヤしたとか。交際が破局してもコンビを続けるのかという質問には、『別れてもコンビを続けたい』と語るスーパー3助に対して、アンゴラ村長のほうは『別れたら解散かな』とコメントしています」(テレビ誌ライター)

 そんな2人だが、一時期に比べるとメディアへの露出が急激に落ちてきている。実際、ネットで『にゃんこスター』と検索すると、予測変換に「消えた」の文字が続く。

「2人がツイッターに投稿したプリクラ画像に『best friends』(親友)と書いてあったことで、破局説が流れました。となれば、番組に出演させてもビミョーな空気が流れるだけ。平常運転でもビジネスカップルだと疑われてしまいますから、使いづらくなったのも一因です」(テレビ関係者)

 そんな折、6月25日に放送されたネット番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)に出演した芸人が、ある目撃談を明かした。

「ブスのイチャつきをテーマにトークを展開する中で、その芸人は『真夜中にディープキスをしながら歩いてくるカップルを見た』と証言。そして、そのカップルの正体を『すれ違いざまに顔を見たら、(にゃんこスターの)アンゴラ村長とスーパー3助だった』と暴露したのです。これにはビジネスカップルの疑惑を抱いていたおぎやはぎも『ウソだろう』と目が点に。本物のラブラブカップルだったことが判明し、テレビ関係者もこれなら安心して起用できるでしょう」(テレビ誌ライター)

 もっとも爽やか交際のイメージが一転、“アダルト色”が強くなったことで、出番は「深夜限定」となるかもしれないが。

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