雨上がり決死隊がMCを務める『日曜もアメトーーク!』(テレビ朝日系)が9月いっぱいで終了すると「東京スポーツ」が報じた。

 毎週木曜日の『アメトーーク!』の人気を受けて週2回放送をしていた同番組だが、ともに「アラフィフ」の宮迫博之、蛍原徹の2人の疲弊が大きかったとのことだ。また「ネタ切れ」も大きな原因だという。

 週2回、ほぼ変わらないテイストで番組を継続していれば「ネタ切れ」「疲弊」も当然のことか。放送回数が多いことにより「マンネリ」を感じてしまう視聴者も多いに違いない。週1回に戻したことで、錆びつくのをスローダウンさせることにはつながるだろう。

 2003年の放送開始以来、テレ朝バラエティの代表格にまで上り詰めた同番組。その勢いのまま「週2放送」に踏み切ったが、2年ほどしかもたなかった。

 これは同番組や雨上がり決死隊の人気の高さを示している反面「新たなヒット番組が出せない」「次世代のタレントが出ていない」現実も如実に表しているように思える。制作費が安くすむ、というのも大きいだろう。

 多くの問題を内包していそうな『アメトーーク!』の動き。今後はどうなる?

『アメトーーク!』終了!? 大人気すぎて「週2放送」宮迫・蛍原疲弊で「元通り」に見るテレビ番組問題のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!