たけし軍団と森昌行社長が対立する騒動に見舞われたオフィス北野。5月には軍団のつまみ枝豆が社長に就任したが、ワタナベエンターテインメント入りした俳優兼タレントのマキタスポーツに続いて、稼ぎ頭の寺島進にも移籍の噂が流れるなど、事務所の先行きは不透明だ。

 一方のビートたけしといえば、昨年に続いて、関ジャニ∞・村上信五と共に9月放送のフジテレビ『27時間テレビ』MCが決まるなど、独立後も順風満帆な仕事ぶりを見せている。ほかにも多数のレギュラー番組を持ち、多忙を極めるたけしだが、その合間を縫ってライフワークにしているのが単独ライブだ。

「4年ほどまでにキャパ200人ほどの小さな会場でゲリラ的に出演したのですが、それを本人が気に入って、これまで5回開催しています」(お笑い関係者)

 そして、第6回目の単独ライブが9月4日に開催されることになったのだが、7月3日に発売された『週刊アサヒ芸能』の連載にて、たけしのブレーンを務め、ライブの構成を担当している放送作家のアル北郷がたけしにある相談をしたことを明かしている。

 ライブのタイトルを独立騒動をいじったものにしたらどうかという北郷氏の提案に、たけしは賛同してこんなタイトルを提示したというのだ。

〈このたびの独立でつくづく思う。独立するとこんなにも儲かるものなのか!本当にすごい。独立がこんなにもいいものとは知らなかった!まるで初めてやったヒロポンと同じじゃないか!とにかく、儲かって儲かって笑いが止まらないため、機嫌よく、熊本で開催するライブ(以下中略)〉

「たけしの単独ライブは前回も死ぬほど長いタイトルだったのですが、今回はさらに長いようですね。有料会員向けのメルマガでもたけしは、『独立は初めてやったヒロポンと同じで、病み付きになるな』と大放談をかましていますが、よっぽど『ヒロポン』のフレーズが好きなんでしょう(笑)」(前出・お笑い関係者)

 独立後の初単独ライブ、“キマリまくった”たけしが、『27時間テレビ』では絶対に言えないブラックな笑いを見せてくれそうだ。

独立して儲かりまくり? ビートたけしが単独ライブで披露する“仰天タイトル”と“毒舌ぶり”のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!