娘の持つ可能性をいったいどこまで引き出せるのか。

 6月24日に工藤静香のコンサートツアー『Acoustic Live Tour 2018』が開幕。最新アルバム『凛』の収録曲など17曲が披露されたが、そのうちの一曲『鋼の森』が、5月28日発売の女性ファッション誌『エル・ジャポン』でモデルデビューを果たした次女、Koki,が作曲したものだとわかり、話題となった。

「『凛』では『鋼の森』など3曲に『Koki,』の名前がクレジットされていましたが、リリース当時は新進作家とのみ紹介されていました。曲はすべてKoki,が得意とするピアノのイントロで始まり、14歳で作ったとは思えないほどレベルが高い。とはいえ、工藤が自分のパイプを使ってプロのミュージシャンに編曲を依頼し、自分のコンサートで披露するとは、いささか溺愛しすぎだというきらいもありますが(笑)」(音楽ライター)

鮮烈モデルデビュー後は、これといった活動をしていないKoki,だが、今後の展開は工藤のプロデュース力にかかっているという。

「夫の木村拓哉は娘の芸能活動には反対していたが、工藤は自分がデビューしたのと同じ年齢でのデビューにこだわったようです。工藤にはジョニー・デップとヴァネッサ・パラディという世界的スターを両親に持つリリー・ローズ・デップのようにグローバルに活躍してほしいという思いがあり、芸名をKoki,にしたのも、英語圏では本名『光希(みつき)』に含まれる“つ”という音が発音しにくいことから工藤がアドバイスしたようです。ギャラ1000万円でのCM出演依頼もあったようですが、“安売りはしない”と断っているといいます。海外セレブのようにKoki,のインスタグラムのフォロワーが100万人を超えたあたりで広告との連動も視野に入れているのではないか。それがハマれば、億の収入を得るのも難しくはないでしょうね」(女性誌記者)

 工藤静香の次の一手、お手並み拝見……か。

プロデューサー工藤静香が打つ秘蔵っ子モデルKoki,の“次の一手”に注目のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!