缶コーヒーBOSSと新日本プロレスのコラボサイトより

 あの2人に思わぬ特需が舞い込んできたようだ。

 6月27日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にプロレスラーの永田裕志が出演。サッカーW杯ロシア大会のセネガル戦でゴールを決めた本田圭佑が“敬礼ポーズ”を取ったことに、敬礼パフォーマンスの“元祖”として喜びを語った。

「永田はプロレスで決め技をかける前に敬礼ポーズを披露することから、代名詞ともなっています。このポーズを取り入れたのは20年以上前。ネット上で自分の名前が連呼されたことに、『あれだけ永田裕志の名前が出て、私の敬礼が意外に世間に浸透していたことがわかった。有難い』と本田に感謝していました」(テレビ誌ライター)

 そしてもうひとりが、お笑い芸人のトータルテンボスだ。初戦のコロンビア戦で決勝ゴールを挙げた大迫勇也の活躍により、「大迫、半端ないって」が一躍、流行語大賞候補に浮上しているが、「ハンパねぇ」のツッコミネタを持つ彼らにも取材が殺到している。

「『ハンパねぇ』はアフロヘアのツッコミ担当、藤田憲右が2003年頃から使い出したのですが、正直ほとんど流行りませんでしたね(笑)。微妙に語尾が違っているものの、フレーズを『ハンパないって』に変えてでも、W杯後に大迫がCMに起用された際の共演枠を狙っていると猛アピールしています。『大迫、半端ないって』は、大迫と高校時代に対戦して敗れた滝川二高・中西隆裕主将の発言なのですが、2人は中西氏から『トータルテンボスのネタを使った』という言質を取って、流行語大賞の受賞式に代理出席する妄想までしているようです」(前出・テレビ誌ライター)

 人生、何がきっかけで注目されるかはわからないものだ。

本田、大迫のW杯活躍で“特需”が舞い込んできた2人とは?のページです。エンタMEGAは、スポーツの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!