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  男性3人組新世代歌謡グループ「はやぶさ」が21日、東京・中央区の日本橋三井ホールで「はやぶさクリスマスコンサート 冬物語2017~THE 演歌 TAINMENT SHOUW~」と銘打ったクリスマスコンサートを行った。

  今回は「はやぶさ」にとって第5弾となるワンマンコンサートで、初の昼夜2回公演を開催。
  クリスマスコンサートは、昨年に続いて2回目となる。

  ヤマトは、「いつも応援してくださっているファンのみなさま、そして今日初めて『はやぶさ』を見るというみなさまのためにも楽しく歌って、楽しく騒ぐコンサートにしたい」。

  ショウヤは、「最高のクリスマスプレゼントがお届けできるように心を込めて歌わせて頂きます」。

  ヒカルは「みなさまに感謝の気持ちを込めて、1曲1曲、丁寧に歌わせて頂きますので、最後まで楽しんで頂けたらうれしいです」とあいさつした。

  デビュー曲『ヨコハマ横恋慕』をはじめ、オリジナルシングルから第2弾『ちょっと待ってよヨコハマ』、第6弾『エボレボ!』、カバー曲から『りんどう峠』、『小樽のひとよ』を披露。

  ソロコーナーでは、ショウヤが「ダウンタウン」の浜田雅功と槇原敬之の『チキンライス』、ヒカルが高橋真梨子の『For you…』、ヤマトが、アローナイツの『骨から泣きたい雪子です』、客席をラウンドしながらクリスマスソングの『赤鼻のトナカイ』、『サンタが街にやってくる』、『きよしこの夜』、そして最新シングルでテレビ東京系アニメ「デュエル・マスターズ」のオープニングテーマ曲にもなっている『未来はジョー!ジョー!』など全21曲を熱唱した。

  また、スペシャルゲストとして結成20周年のお笑い芸人「テツandトモ」が登場し、「はやぶさ」とのコラボで客席を笑わせるなどステージは終始大盛り上がりとなった。

  アンコールでは、来年3月7日に発売が決まった『蜘蛛男のダンス』を初披露。
  同曲は、作詞家・阿久悠さんのメモリアルイヤーを記念して発売されたアルバム『阿久悠メモリアル・ソングス』に収録された阿久さんの未発表詞に、ヒャダインこと前山田健一がサウンドプロデュースし、「はやぶさ」が歌唱した『蜘蛛男のダンス』を全面リニューアルしたシングルバージョンとなっている。

  ヤマトは、「単独のコンサートを開催するのは3人の夢の一つでしたので、まさかこんなに立て続けにコンサートをさせて頂くとは夢にも思ってもいませんでした。でも、いざはじまるとみなさんが盛り上げてくださって楽しく歌わせて頂きました」。

  ショウヤは、「ゲストの『テツandトモ』さんとは久しぶりの共演で、楽しいトークもできて、とても楽しかったです」。

  ヒカルは「今回のコンサートは、はやぶさの演歌、歌謡曲を中心にきちっと歌を聴いてもらいたいということで構成をして頂きました。これまでは企画ものが多かったので、今回は歌ったなという達成感がありますし、『テツandトモ』さんに出て頂いて、いい意味でリラックスして、自分自身も楽しく歌わせて頂けて。『はやぶさ』は演歌、歌謡曲の部分もこうやって大切に歌わせて頂いているというのを全面的に見て頂けたんじゃないかなと思います」と達成感をにじませていた。

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