世界の呪われた激ヤバスポット10選!日本への怨念、ヤバいホテル、怪しすぎる病院……

編集部

第10位:確実に霊がいるホテル「スクーナー・ホテル」(イギリス)

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画像は、「The Schooner Hotel」HPより

 イングランド最北・東側に位置するノーサンバーランドのアルンマウスにあるスクーナー・ホテルは、英国ポルターガイスト協会から「イギリスで最も呪われたホテル」と認定された、3,000を超える超常現象が報告されている現役のホテル。

 1600年代に宿泊施設として建てられたが、あらゆる悪事ばかりが行われる館として倦厭されるようになり、その後、何人もの滞在客が自ら命を絶ったため、“忌まわしい場所”として知られるようになった。

 17世紀から見かけられるようになった幽霊は、その後増え続け、現在は60以上の霊魂がホテルを彷徨っていると記録されている。

[各部屋の恐怖エピソード]

20号室……黒い人影が飛び出し、対面にあった非常階段のドアをバタンと閉め、これを目撃した2人の従業員に恐ろしい形相で突進してきた。

28号室……事件のあった28号室に宿泊した客は、子どもの声や泣き声、女性の叫び声を聞き、何者かに見られているような恐怖感に襲われると証言。

16、17号室……宿泊すると外に誰もいないのにドアをノックする音が鳴り響く。

28、29、30号室……宿泊すると眩暈におそわれ、吐き気に苦しむ。

 ホテルには合計して32の客室があるのだが、全部屋で幽霊が目撃されており、これまで何度も調査を行ってきた超常現象調査チームも、「確実に霊がいる」と結論。興味本位で宿泊したら、痛い目にあうと伝えられている。

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