西野七瀬、藤原竜也からの“ハグ&お姫様抱っこ”で緊張をほぐす… 千葉雄大との『がっつりキス』に続く衝撃?

永尾兼

 8月27日から公開予定の映画『鳩の撃退法』の完成披露イベントが7月12日に行われたが、主演の藤原竜也と西野七瀬の撮影秘話がネット上をザワつかせているようだ。

 直木賞作家・佐藤正午氏の“最高到達点”との呼び声が高い原作を映画化した同作。かつて直木賞を受賞した天才作家・津田伸一(藤原)が、富山の小さな街で経験した“ある出来事”をもとに執筆中の新作小説が「フィクションか否か?」を巡るストーリー展開になっていて、西野は津田の行きつけのコーヒーショップの店員を演じる。

 西野は初共演となった藤原との撮影で「結構緊張していた」そうで、藤原との心理的な距離感を縮めるため、タカハタ秀太監督から「ハグすれば? お姫様だっこしてみれば?」と、物理的な解決策を提案されたという。

 西野といえば、今年3月に配信がスタートしたAmazonオリジナルドラマ『ホットママ』(Amazon Prime Video)では、夫役の千葉雄大とのベッドインや10秒以上にわたる濃厚なキスなどを披露。“清楚”をウリにしていた乃木坂46時代には考えられなかったラブシーンのオンパレードが話題になったが、藤原とのエピソードは“本編とは直接的に関係がない”という点でもファンを騒然とさせることになったようだ。

 このスキンシップが功を奏したようで、西野は「確かにそれまで緊張していた気持ちはゆるっとなりました」と、その効果を実感したという。タカハタ監督はモーニング娘。の『LOVEマシーン』やAKB48の派生ユニット・Not yetの『世界の風を僕らは受けて』などのMVの監督を務めてきたが、アイドルグループに接してきた経験が役立ったのかもしれない。

 また、藤原によれば「今回、監督の手法か、テストを1回もやらずにぶっつけ本番でカメラを回したりしていた」と、独自の演出法が用いられたそうで、西野と藤原の生々しい演技にも注目だ。

 現在放送中のドラマ『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(日本テレビ系)では“新撰組オタク”の刑事役を、8月20日から公開予定の映画『孤狼の血 LEVEL2』では髪の毛を茶色に染めてケバめのメイクを施したスナックのママを演じる西野。さまざまなテイストの出演作品や監督、共演者との出会いによって、アイドル時代とはギャップのある意外な姿で今後もファンを楽しませてくれそうだ。
(文=永尾兼)

<ライタープロフィール>
AKB48にハマったのをキッカケに、女性アイドルの追っかけ兼ライターとして活動中。現在は坂道グループ(乃木坂46、櫻坂46、日向坂46)の記事を中心に執筆。元乃木坂46の橋本奈々未を永遠推し。

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