篠原涼子、市村正親と1年以上も「別居継続」報道…「感染対策」名目も“すれ違い”を危惧する声

斉木順

 女優の篠原涼子が、夫で俳優の市村正親との「一時別居」を1年以上も継続していると報じられ、その真意をめぐって波紋が広がっている。
 
発売中の「女性自身」(光文社)が『篠原涼子 別居1年「最終結論」「夫のいる家には帰らない」』と題して報じており、同誌によると、篠原は市村と2人の息子が暮らす自宅マンションから車で10分ほどの距離にある高級賃貸マンションでの「別居生活」を現在も続けているという。

 昨年8月、同誌に別居生活を報じられた際には「不仲が原因ではなく、ドラマの撮影で大勢の人と接することもあり、家族へ感染させないための一時的な措置」と所属事務所が説明。別居を認めた上で「高齢の市村を気遣った感染対策」であるとし、撮影終了後の同月下旬には「別居を解消して自宅に戻る予定」であるとしていた。

 ところが、今回の記事によって現在も別居が継続中であることが判明。篠原は週末などに“一時帰宅”することがあるものの、同誌の記者は市村が中学生になった長男の送迎を1人でやっている姿を何度も目撃したとのことで、子育ても市村が中心になっている可能性が高いようだ。

 今回も所属事務所は「不仲が原因ではありません」とし、途切れることなくドラマの仕事が入っているために「家族への感染を防ぐため」として別居していると説明している。

 しかし、同誌は6月上旬に篠原が自宅に“一時帰宅”した際、ちょうど市村が大阪の舞台の仕事で家を空けていたと指摘。「夫のいる家には帰らない」という意思表示なのでは……と夫婦関係を危惧している。

 これにネット上では「もし男女逆だったらこんなに騒がれてない」「篠原さんは忙しいだろうし、単身赴任みたいなものでは」「市村正親さんの年齢(※72歳)を考えたら感染対策で別居というのは理解できる」「すべての別居を不仲や離婚と結びつけないでほしい」などと、篠原の選択に理解を示す声が多く上がっている。

 その一方で「2人の息子さんにとって、お母さんがずっといない生活ってどうなんだろう」「子どもさんとの時間が激減してるのは心配」「高齢の夫に2人の息子を預けて1年以上も別居ってちょっと理解しづらい」といった声が。夫だけでなく子どもたちとも1年以上にわたって別居していることに、どこか違和感を覚える人も少なくないようだ。

 現状、市村は自身の高齢やコロナ禍によって以前よりも仕事をセーブしており、一方の篠原は40代後半の女盛りで多忙な時期が続いている。24歳差の年の差婚でそれぞれの仕事面の環境が違うことも、別居の継続に関係している可能性がありそうだ。

 ただ、いくら篠原の仕事の多忙さや感染対策という目的が影響しているとしても、1年以上も別居状態となるとすれ違いが心配になる。果たして、篠原の胸の内は……?
(文=斉木順)

<ライタープロフィール>
雑誌や書籍、ネットメディアで芸能記事を執筆中。アイドルから俳優、歌手、大御所まで幅広くカバーする柔軟さと情報網が強み。

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