関ジャニ∞&Hey! Say! JUMP、「送迎車にGPS」報道の衝撃! 悪質ファンにタレントが疲弊!? 退所心配する声も

北河花

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 ジャニーズ事務所の複数の送迎車に“GPS発信機”が取り付けられていたことが発覚したと、「女性自身」(光文社)が伝えている。

 記事によると昨夏、事務所の駐車場にGPSが落ちていたことを発端に、関ジャニ∞とHey! Say! JUMPのメンバーの送迎車に“車両取付け型GPS”が磁石で付けられていたことが発覚。犯人はいまだわかっていないものの、俗に“ヤラカシ”と呼ばれる一部の非常識なファンがお目当てのタレントの居場所を把握するために取り付けた可能性があるという。

 ファンによるストーカー行為といえば、2019年8月にHey!Say!JUMP・中島裕翔を事務所近辺で待ち伏せしたとして、都内に住む20代の会社員女性がストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕された。この女性は、今年3月にも関ジャニ∞の男性マネジャーにつきまとったとして同容疑で逮捕されている。

 ただ、このヤラカシ行為は氷山の一角ともっぱら。警察沙汰になるのは稀なケースで、ジャニーズのタレントは過激なファンの追っかけ行為に日常的に“耐えている”といわれている。

 関ジャニ∞の大倉忠義も今月10日、公式モバイルサイト「Johnny’s web」のブログで「ルールの守れないお嬢様方」に悩まされていると告白。大竹しのぶらと出演する舞台『夜への長い旅路』の稽古場までファンが押しかけたといい、大倉は「人の忠告聞かない」「どんだけ訴えてもなくならない」「警察が言おうが来る」と事態の深刻さを訴えた。

 ヤラカシはファンのごく一部であるため、常識的なファンからは「本当に好きなら、迷惑をかけないで」「好きだからつきまとうなんて、本当におかしい」などと批判の声も多い。中には、大倉のように悩まされたタレントが、平穏な日常を求めてジャニーズ事務所を退所してしまうのではないかと心配するファンもいるようだ。
(文=北河花)

<ライタープロフィール>
『人間・失格~たとえばぼくが死んだら~』(TBS系)の堂本剛に衝撃を受けて以来のジャニーズウォッチャー。大野智主演『世界一難しい恋』(日本テレビ系)の続編放送を夢見ながら執筆中。

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