竹内涼真、黒柳徹子から「変身ポーズやって」と無茶ぶりされて快諾! 気さくな素顔が好感度回復のカギに

斉木順

 俳優の竹内涼真が、5日に放送されたトーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にゲスト出演。司会の黒柳徹子から「変身ポーズやって」と無茶ぶりされ、それに快く応じたことで「仮面ライダーを黒歴史にしてないのが素晴らしい」「めっちゃ好感度上がった」などと称賛の声が集まっている。

 同番組に初出演ということで、黒柳から「自己紹介をお願いしていいですか」と振られた竹内。もともとはサッカー選手を目指していたことや20歳で芸能界入りしたことなどを告白し、その流れで2014年に21歳で初主演を務めた特撮ヒーロー番組『仮面ライダードライブ』(同)の話題になった。

 黒柳は「仮面ライダーって『変身!』ってやるじゃない? あれ、ちょっとやっていただいてもいいですか?」と笑顔で無茶ぶり。竹内は「僕、たぶん5~6年、変身ポーズやってないですね…」と不安そうな様子を見せたが、徹子から「でも大丈夫、できる」と無責任に促されると、覚悟を決めたようで「やりますか」と立ち上がった。

 竹内は、カメラ目線で数年ぶりとは思えないほどの全力の変身ポーズを披露。「変身!」の掛け声とともに黒柳が「わー!」と歓声を上げ、同時にネット上の視聴者たちも大盛り上がりとなった。

 SNSなどでは「久々にドライブの変身ポーズ見れたー!」「無茶ぶりした徹子さんにも快く応じた竹内さんにも感謝」「今でも変身ポーズがキレッキレでびっくり」「売れっ子俳優になっても変身ポーズしてくれて好感度上がった」「特撮出身ってまったく隠してないのが好感度高い」などと、好意的なコメントが殺到している。

 近年は、仮面ライダーシリーズや同局系のスーパー戦隊シリーズが「イケメン俳優の登竜門」といわれ、多くの人気俳優を輩出している。だが、そのなかには「特撮出身を黒歴史にしている」という俳優もいるとささやかれ、当時をあまり語りたがらない人もいるとウワサされていた。

 それだけに、超売れっ子俳優に成長した竹内の変身ポーズ披露はインパクトが大きく、視聴者からの好感度が急上昇しているようだ。
 
竹内といえば、かつては「国民の彼氏」と称されるほど女性人気が高かったが、昨年5月に女優の三吉彩花との熱愛をスクープされたことで状況が一変。それまで半同棲状態にあったと伝えられていた女優の吉谷彩子から“乗り換えた”と推測され、吉谷が身ひとつでマンションを追い出されたと報じられたことで女性層から「ヒドすぎる」と大バッシングが発生した。

 そのせいもあってか、1月期に放送された主演ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)のシーズン1が低視聴率で終わるなど勢いに陰りが見えていたのだが、自身の原点ともいえる「変身ポーズ」を全力で披露したことで再び風向きが変化する可能性が出てきたともいえる。

 最近はバラエティ番組や情報番組に出演する機会も増加している竹内だが、今回のような気さくな素顔が好感度回復の大きなカギになりそうだ。
(文=斉木順)

<ライタープロフィール>
雑誌や書籍、ネットメディアで芸能記事を執筆中。アイドルから俳優、歌手、大御所まで幅広くカバーする柔軟さと情報網が強み。

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