櫻坂46副キャプテン「バカがバレてドン引き」発言も… 『ネプリーグ事件』でバラエティ番組の需要が増す?

永尾兼

 櫻坂46・2期生の松田里奈が4月13日発売の雑誌「週刊SPA!」(扶桑社)に登場。肩書きや見た目とのギャップを改めたいという発言をしたが、ファンからは「そのままでいい」「グループに欠かせない存在」と絶賛する声が寄せられている。

 18年に前身グループ・欅坂46の2期生として加入した松田は、当初から“元銀行員”という肩書きが注目され、同期の中では「しっかり者のお姉さんキャラ」であることなどから、今年1月には櫻坂46の副キャプテンに抜擢された。

 しかし松田は「頭がいいふうに見られがちだけど、おバカがバレてドン引きされることも……。最低限の常識を身につけたいです」と語ったのだった。

 この“おバカがバレて”という言葉は恐らく、19年7月放送のクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)にゲスト出演時の“珍解答事件”のことを指しているのだろう。

 6名で1語ずつ穴埋めする問題において松田は、ことわざ『犬も歩けば棒に当たる』の『ぼうにあたる』の“た”の部分を答える役だっただが、悩みに悩んだ結果、『な』と答えてしまい、放送事故レベルのワードが飛び出すことに。

 これが一般正解率91%という常識問題だったために、“おバカがバレて”となってしまったようだが、松田の隣にいたネプチューンの原田泰造が「映さないでぇ!」と叫んだことも相まって、スタジオ内は爆笑に包まれ、ネット上でも大きな話題になった。

 この事件は相当反響があったらしく、松田は昨年11月放送のバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』』(テレビ朝日系)で“しくじりエピソード”を訊かれ際、「世間を騒がす答えを出してしまった」と語っていた。ただ、MCのオードリー・若林正恭が「よくそれトークで喋るね」とツッコんだように、今では笑いのネタとしてポジティブに捉えているのかもしれない。

また同番組では、櫻坂46の冠番組『そこ曲がったら、櫻坂?』(テレビ東京系)で共演するハライチ・澤部佑から「櫻坂46の中では非常に盛り上げてくれる。細かなガヤを入れてくれる」と絶賛されたが、その明るいキャラクターはファンからも支持を得ている。

 そんな積極的な姿勢が評価されてか、最近では明石家さんま、タモリ、ビートたけしの“大笑いBIG3”と立て続けに共演するなど、バラエティ番組での需要が増えている松田。“ガヤ力”を磨くことで大物芸能人から重宝され、さらに活躍の場を広げることになりそうだ。
(文=永尾兼)

<ライタープロフィール>
AKB48にハマったのをキッカケに、女性アイドルの追っかけ兼ライターとして活動中。現在は坂道グループ(乃木坂46、櫻坂46、日向坂46)の記事を中心に執筆。元乃木坂46の橋本奈々未を永遠推し。

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