剛力彩芽、破局報道後に“意味深”投稿… 「色気増加」で舞台女優として再ブレイクも!?

鈴木紬

 女優の剛力彩芽が6日、自身のInstagramのストーリーズを更新。「言ったことと違うこと。やってることと違うことが書かれるって寂しいなぁ。私の伝え方不足かしら」と綴り、涙を滲ませた絵文字を投稿した。

 この投稿の数時間前、スポーツ報知は剛力が個人事務所「株式会社ショートカット」として、ZOZO創業者・前澤友作氏との破局を認めたと報道。理由を「女優として経験を積み、しっかり仕事をしていくため」としており、前澤氏の月周回宇宙プロジェクト「dearMoon」が「女優業を続けていくうえで障害になった」とする一部報道を否定している。

 今回の破局については、複数のメディアが報じているため、剛力が嘆いている「言ったことと違うこと」が何を指しているかは判断がつかない。とはいえ、剛力は1度目の破局後、テレビやラジオで「めちゃくちゃタイプなんですよ。顔も大好きなんで、一目惚れですね」「形としては終わってますけど、私の気持ちとしてはまだ残ってます」などと前澤氏への感情を赤裸々に語っていたため、2度目の破局の真相が本人の口から聞ける日も近いかもしれない。

 昨年8月にオスカープロモーションを退社し、個人事務所の社長兼所属タレントとなった剛力。“前澤社長の元カノ”というパブリックイメージが今後も尾を引きそうな彼女を心配するファンは少なくない。

 独立後の剛力は、関西ローカルの単発ドラマやCSの5夜連続ドラマなどに出演。オスカー時代と比べると地味な仕事が続いている印象もあり、ファンも心配するところかもしれないが、前澤氏との恋愛という貴重な経験を経た剛力の演技に「ぐっと色気が増した」「演技に深みが出た」と評価する声もあるようだ。

 それを裏付けるかのように、今年の1月まで主演の稲垣吾郎と共演していた舞台『No.9 -不滅の旋律-』は、ネット上で「剛力さんの演技がよかった」と評価する声もあるようだ。フジテレビ“月9”で主演を務めていたころのような派手な活動は難しいとしても、今後、舞台女優として再評価される可能性もありそうだ。
(文=鈴木紬)

<ライタープロフィール>
芸能誌の編集者を経て、エンタメ系ライターとして活動。関心のあるジャンルは、女性アイドルグループ、K-POP、ドラマ、お笑い、ユーチューバーなど。芸能人のSNSのパトロールが日課。

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