福原愛、W不倫疑惑で止まらない転落劇… 夫との復縁困難で「家庭」「仕事」「親権」すべて失う可能性

斉木順

 W不倫疑惑と離婚問題の渦中にある元卓球女子日本代表の福原愛が、不倫騒動の「現場」となった都内の一軒家から引っ越したと報じられた。約1億円で購入したとされ、まだローンが残っているといわれている「日本の拠点」を離れたことで今後を危惧する声が広がっている。

 発売中の「女性自身」(光文社)が『福原愛 「台湾帰るしか…」モラハラ夫と「元サヤ復縁」計画』と題した記事を掲載しており、その中で3月下旬に都内の一軒家から荷物を運び出して退去する様子が写真付きで報じられた。

 同誌によると、当該の一軒家は床面積100平米ほどで2階建て。台湾出身の卓球選手で夫の江宏傑氏と結婚してから間もない4~5年前に1億円ほどで購入し、台湾と日本を行き来していた福原が7400万円のローンを組んで「日本の拠点」として使っていた。

 ところが、この家は今回の騒動によって別の意味を持つように。3月初旬に女性誌に長身男性との「2連泊デート」が報じられ、2日目に男性を自宅に泊めたことで「不倫疑惑の現場」となった。さらに「週刊文春」(文藝春秋)によって、相手男性が大手商社マンで既婚者だったと報じられたことで「W不倫疑惑の現場」にランクアップしてしまった。

 ローンはまだ完済前だというが、退去したことによって「おそらく近いうちに売却するのでは」とみられている。

 本来であれば、東京オリンピック特需によって余裕でローンを完済しているはずだった福原。今年1月に自身が代表取締役となって設立した「株式会社omusubi」は、大手広告代理店・電通の子会社「電通スポーツパートナーズ」がサポートしており、タレントとしても“電通所属”になっていた。

 バラエティ番組やオリンピック関連番組、試合の解説など、電通のマネジメントによって大忙しになるはずだったが、騒動で状況は一変。ほぼ開店休業状態で当面の収入すら得られなくなり、ローン完済前に自宅売却という状況に追い込まれそうだという。

 日本に残っていても活動は難しいため、記事では「もう台湾に帰るしかない」と識者がコメントしている。しかし、W不倫疑惑が発覚した今となってはそれも難しく、台湾に残した長男の2歳の誕生日だった4月3日にも、福原は台湾に戻った形跡なし。「元サヤ復縁」どころか、再び台湾の地を踏めるかどうかすら怪しくなっている。

 福原サイドは「夫のモラハラがあった」と主張しているといわれるが、それすらも「本当にモラハラはあったのか」と疑われる始末。また、台湾で親権争いになった場合は父親側が有利といわれ、最悪の場合は「タレントや解説者としてのイメージ」「多額の収入」「結婚生活」「子どもたちの親権」など、何もかもすべてを失う可能性がある。

 あの電通ですら「サジを投げた」ともいわれているが、はたして彼女がここから大逆転のスマッシュを放つことはできるのだろうか。
(文=斉木順)

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雑誌や書籍、ネットメディアで芸能記事を執筆中。アイドルから俳優、歌手、大御所まで幅広くカバーする柔軟さと情報網が強み。

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