山本裕典、交際女性とトラブル報道… てんちむとのコラボでの「子どもが欲しい」発言も話題

鈴木紬

 俳優の山本裕典と交際女性のトラブルに関して、5日付「Smart FLASH」(光文社)が<山本裕典、芸能界復帰の裏で妊娠女性に“中絶懇願”逆ギレLINE「一生うらむから」>とのタイトルで報じている。

 記事によると、山本は昨年3月から交際していた女子大生の妊娠後、“産む”と決めたこの女性に対し「今後、お互いの恋愛には干渉しない」「養育費を支払う」「子どもには会わせてもらう」という条件を提示したという。

 山本といえば昨年5月、ダブル主演を務める予定だった連続テレビドラマ『彼が僕に恋した理由』(TOKYO MXなど)の降板騒動が話題に(関連記事 https://entamega.com/41476 )。現在は広告や舞台に出演するほか、YouTubeチャンネル「山本裕典ちゃんねる」を積極的に更新している。

 先月29日に公開した動画では、山本がコラボ相手のてんちむから結婚願望を訊かれた際、「(願望は)あるあるある。子ども好きだから、子どもが欲しい」としながらも、「今はなあ……」「マネジャーのはっしーとか、他にDJ(活動の)マネジャーもいて、(自身が経営する)飲食店の従業員たちもいるから、そいつらを一生食わせるだけの何かを得ないと。自分の幸せって、その次かなって」と語っていた。

 また、同チャンネルでは、山本が街中で女性に声をかける“ガチナンパ”企画がシリーズ化しており、先月22日にも「【ナンパ】やっぱり山本裕典はすごかった…ナンパ企画in熊本!」と題した動画を投稿していた。

 数年前から“チャラ男”キャラをウリにしている山本は、約2年前に出演したネット番組『極楽とんぼKAKERUTV』(Abema TV)でプライベートで仲が良い「カラテカ」の入江慎也さんから「女性が好き過ぎる」「人目を気にせず、堂々と女性をお持ち帰りする」などと暴露されていた。そういった人柄が世間に浸透しているのか、今回の報道に「意外」というネットの反応はほぼ見られない。

 過去には、数々の人気アイドルや女優とも浮名を流してきた山本。“女性好き”が災いし、芸能活動に支障が出ないといいが……。
(文=鈴木紬)

<ライタープロフィール>
芸能誌の編集者を経て、エンタメ系ライターとして活動。関心のあるジャンルは、女性アイドルグループ、K-POP、ドラマ、お笑い、ユーチューバーなど。芸能人のSNSのパトロールが日課。

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