中条あやみ、ハイヒール・モモコに“弟子入り”志願!? 広瀬すずから“プロ意識”学び女優業で大躍進!

大西かずや

 女優でモデルの中条あやみが3月27日発売の女性ファッション誌「25ans」(ハースト婦人画報社)に登場。「今後、新たに挑戦したい仕事は?」という質問に対する回答が意外すぎると話題になっている。

 この質問に「ハイヒール・モモコさんに弟子入りしたい(笑)」と、お笑いコンビ・ハイヒールのモモコへの弟子入り願望を明かした中条。さらに「もうひとつ挙げるなら、『笑点』を観て育ってきたので、いつか私も出演できたらいいな~」とも語った。

 大阪出身で以前から“お笑い好き”であることを公言しており、現在レギュラー出演中の『ぐるナイ』(日本テレビ系)の人気シリーズ「ゴチになります!」では、抜群のバラエティセンスを発揮している中条。それだけにネットでは、中条が抱くお笑い界への強い熱意について、「漫才している姿はさすがに想像できないけど、どんな感じか見てみたい!」「スタイル抜群のあやみちゃんが笑点メンバーに混ざってたらシュールな絵になると思う」といった声が上がるなど、ファンの興味を掻き立てることになったようだ。

 “お笑い進出”は冗談半分かもしれないが、一方で女優業に関しては、女性ファッション誌「Seventeen」(集英社)のレギュラーモデル時代から親交のある三吉彩花が舞台にチャレンジ(※初出演作の予定だった『母を逃がす』はコロナ禍のため上演中止)したことが「いい刺激になっています」とのこと。さらに、女優としてのターニングポイントに2017年公開の映画『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』での広瀬すずとの共演を挙げている。

 中条は広瀬より2学年上で専属モデルの先輩。女優デビューも早いのだが、同誌では経験値で比較したのか、「年下だけれど女優として先輩」と語り、「しっかりと現場を盛り上げて、主演=プロとして本当にすごい」と感じたことや、「『プロって何だろう』と考えるきっかけ」になったことを明かしている。

 その撮影当時19歳だった中条は、「どこか部活気分だった」という姿勢を改め、「20代はプロになる」と決意。それ以降はドラマや映画で主演作が相次ぐなど、“広瀬効果”は抜群だったようだ。

 現在「Seventeen」でレギュラーを務める清原果耶が5月からスタートする朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)のヒロイン役に抜擢されるなど、同誌のモデルは“売れっ子女優の登龍門”として注目を集めている。

 自身が広瀬から影響を受けたように、後輩たちにとって“良きお手本”となれるよう、今後も女優業での躍進を期待したいところだ。
(文=大西かずや)

<ライタープロフィール>
大学卒業後、広告業を経てライターに。映画、ドラマ、音楽、その他諸々についてWebメディアを中心に執筆を手掛けている。

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