広瀬すず、木村拓哉と同じ“差し入れ”に櫻井翔が感激! 坂口健太郎も“裏の顔”を大絶賛

大西かずや

 嵐の櫻井翔が3月24日発売の情報誌「月刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)に登場。4月11日からスタートする連続ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)でW主演を務める広瀬すずの“差し入れ”について語り、その気遣いにファンから絶賛の声が寄せられている。

 コロナ禍での撮影となった今回のドラマだが、櫻井によれば「衛生管理部のスタッフの方がいて、マスクの着脱から消毒、検温と念には念を入れた管理をしてもらっている」とのことで、感染対策は万全のようだ。

 そんな中、広瀬が『ネメシス』とロゴの入った特製のマスクをオールキャスト&スタッフに差し入れしたとのこと。それを櫻井は「毎日つけてます」と明かした。

 “マスクの差し入れ”といえば今年1月、木村拓哉が主演映画『マスカレード・ナイト』の現場に、タイトルロゴの入ったオリジナル・マスクを関係者全員に配ったと自身のInstagramで報告し、ネット上で話題に。感染対策への意識の高さや周囲への気遣いに称賛の声が上がっていたが、広瀬にも同様の声が寄せられることになった。

 そんな広瀬の“裏の顔”については、3月20日放送のスペシャルドラマ『エアガール』(テレビ朝日系)で共演した坂口健太郎からも、同月17日発売の情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)内で「カメラが回っていないところでも、常にニコニコしている」や「現場にすごくいい風を運ぶ女優さん」などと称賛されていた。そのような人当たりの良さも、売れっ子であり続ける要因といえそうだ。

 また広瀬の“表の顔”に関しても、櫻井は「何であんなに何でもできるんだろう?」と絶賛。アクションなどを俊敏にこなす器用さに驚かされているという。

 今回のドラマでは、櫻井がポンコツだけど人望の厚い探偵役、広瀬が無鉄砲な天才助手役を演じるが、ふたりは2018年公開の映画『ラプラスの魔女』で共演経験があるためか、クランクイン前のリハーサル時から「ハマった感がありました」と相性の良さを実感した様子。

 広瀬の差し入れマスクによって撮影現場は一致団結していることだろう。シリーズ化されることを目指し、高視聴率を期待したいところだ。
(文=大西かずや)

<ライタープロフィール>
大学卒業後、広告業を経てライターに。映画、ドラマ、音楽、その他諸々についてWebメディアを中心に執筆を手掛けている。

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