吉岡里帆、“完全にデレちゃう”相手告白&セクシーショット連発でファン翻弄! ラブコメ初挑戦に期待高まる

大西かずや

 女優の吉岡里帆が3月12日発売の女性ファッション誌「ar」(主婦と生活社)に登場。肌の露出が多いセクシーショットを連発し、ファンの目を釘付けにしている。

 2015年下半期に放送された朝の連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)で女優としてブレイクする以前は、グラビアアイドルとして活躍していた時期があり、グラマラスなボディには定評がある吉岡。同誌の表紙&特集記事の扉ページでは、胸の谷間がチラ見えするスイムウェア姿を披露し、さらにデコルテラインがあらわなビスチェや、ボディラインがくっきりと浮かぶタイトサイズのワンピースなど、“甘やかさやクールなお色気が混ざった”というテーマ通りの魅力にあふれた姿を見せた。

 その一方、インタビューでは“デレ”について語っており、「私が最も“デレ”の時間は、仕事が終わった時(笑)。仕事帰りの車中でのマネージャーさんとの会話とか、めちゃデレてますよ(笑)」と告白。

 また友人で歌手のあいみょんについて「気を許してくれているあのムードに、完全にデレちゃいますね」とも語っているが、こうした“デレ発言”が「里帆ちゃんに甘えられるなんて羨ましい!」と嫉妬心を煽り、ビジュアルだけでなくコメントでもファンを翻弄することになったようだ。

 そんな魅力たっぷりな吉岡の“頭の中”をパーセンテージで示す図も紹介され、最も多い40%を占めていたのは『仕事』。特にいまは、4月からスタートする連続ドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)に集中している様子だ。

 同ドラマでは、天才少女漫画家・刈部清一郎(鈴木亮平)へのネタ提供のため恋愛をするという『“ダメ男ホイホイ”と呼ばれる崖っぷちアラサー女子』を演じている吉岡。本作は「初めてともいえるラブコメ」とのことで、今作で地上波民放連続ドラマ“単独初主演”を務める鈴木と同様、新境地を拓くことになるか注目が集まっている。

 17年放送の連続ドラマ『カルテット』(TBS系)での悪女役が話題を呼ぶなど、演技力は申し分ない吉岡だが、コメディエンヌとしての才能を示すことができれば、今後は主演でのオファーが殺到することになるかもしれない。さらなるステップアップを期待したいところだ。
(文=大西かずや)

<ライタープロフィール>
大学卒業後、広告業を経てライターに。映画、ドラマ、音楽、その他諸々についてWebメディアを中心に執筆を手掛けている。

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