小室哲哉「会見のウソ」「不倫を病気のせいにした」ネガティブ報道続出! 乃木坂ファンも影響を懸念

鈴木紬

 globeのKEIKOと離婚が成立した音楽プロデュ―サーの小室哲哉の“ウソ”について、複数の週刊誌が報じている。

 KEIKOは先月26日、所属事務所の公式サイトで直筆の文書を公開し、離婚が成立したことを発表。小室は2018年の不倫疑惑報道とほぼ同時に引退会見を開き、病気療養中のKEIKOについて「小学4年生レベルの漢字ドリルをやっている」「大人の会話が成り立たない」と話していたが、今回の文書には「庭の梅の花も咲き、春の気配が感じられる季節になりました。皆様には、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます」などとキレイな字でしっかりとした大人の文章が綴られていた。

 4日発売の「女性セブン」(小学館)は、<KEIKO独占告白「不倫疑惑を私の病気のせいにした彼」>と題した記事で、KEIKO本人のコメントを掲載。小室の引退会見の感想を問われ、「あたかも、私の病状のせいであるかのような発言があまりにも多く、目と耳を疑いました」「介護どころか、介助すらしてもらう状況にありませんでした」などと語っている。

 さらに同誌によると、引退会見で「KEIKOと向き合う」と誓っていた小室が、実際は会見の数日後に代理人弁護士を介してKEIKO側に「もう関係の修復は難しい」と一方的に告げ、昨年春に小室が離婚調停を申し立てたという。

 また、4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、<小室哲哉「金とウソと愛人」>と題した記事を掲載。KEIKOの親族による怒りの声のほか、小室が盟友・秋元康氏からオファーを受けて乃木坂46に楽曲「Route 246」を提供した頃、関係を続けていた看護師女性をあっさり切り捨てたことなどを伝えている。

 真偽は不明ながら、ネット上では小室の薄情な行為に批判が相次ぎ、まさに袋叩き状態。そんななか、楽曲提供を受けた乃木坂46のファンもザワついている。

 乃木坂46は昨年7月に「Route 246」をリリースし、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』で同曲を披露。既聴感のある“TKサウンド”を懐かしむファンが相次ぎ、小室の全盛期を知らない若いファンからも「神曲」と好評だった。

 しかし、相次ぐ小室のネガティブ報道の影響を心配する乃木坂46ファンからは、「しばらく『Route 246』は封印するんじゃ?」「次のアルバムに収録されないなんてことないよね?」といった声も少なくないようだ。
(文=鈴木紬)

<ライタープロフィール>
芸能誌の編集者を経て、エンタメ系ライターとして活動。関心のあるジャンルは、女性アイドルグループ、K-POP、ドラマ、お笑い、ユーチューバーなど。芸能人のSNSのパトロールが日課。

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