工藤静香“敏腕ママ”ぶり発揮も… 「上司になってほしくない有名人」上位のなぜ

鈴木紬

 2日発売の「FLASH」(光文社)が、「上司になってほしくない有名人ランキング」を発表。木村拓哉の妻として知られる歌手の工藤静香が3位にランクインしていると話題だ。

 同ランキングは、大手広告代理店がテレビ視聴者3,000人を対象に行ったものだといい、工藤は女性のみのランキングにおいて1位の蓮舫参議院議員、2位の和田アキ子に次いでランクイン。2位の和田とはわずか6票の近差となっており、多くの人が「上司になってほしくない」と敬遠しているようだ。

 工藤といえば、トップスターである木村を長年にわたり陰で支え、近年はCocomiとKoki,を一流ブランドのファッションモデルとしてデビューさせた敏腕プロデューサーとして知られている。

 さらに、Instagramでは「今日は足元が悪い日ですね。皆さま お気をつけて!!」「お身体を冷やさないようにお気を付け下さいね」などと優しい言葉を頻繁に投稿。常にファンの体調を気にかけており、そういった面は上司として理想的にも思える。

 唯一気になるとすれば、Instagramに漂う“負けず嫌い”の一面だろうか。Instagramに投稿される文章や“手作りおやつ”の写真などに対し、ネット上では「ツッコまれることを拒否するような“凄み”が漂っている」と指摘する声も。実際、投稿に異論を唱えるネットユーザーに対し、工藤がすぐさま反論した過去もあった。

 また、昨年4月4日付「文春オンライン」は、Cocomiがフルートコンクールで1位を取れなかった際、工藤が会場で「マジかよ! 信じられねえ!!」と発言していたと報道。真偽は不明だが、この報道のイメージも「上司になってほしくない」と思わせる一因になっているのかもしれない。
(文=鈴木紬)

<ライタープロフィール>
芸能誌の編集者を経て、エンタメ系ライターとして活動。関心のあるジャンルは、女性アイドルグループ、K-POP、ドラマ、お笑い、ユーチューバーなど。芸能人のSNSのパトロールが日課。

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