aiko、『しゃべくり007』ヒット曲秘話に視聴者モヤモヤ… “あの人”を連想する人も

鈴木紬

 シンガーソングライターのaikoが、1日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演。ヒット曲の制作秘話を明かしたことで、一部の視聴者は“あの人”を連想することになったようだ。

 意外にもこれが本格トークバラエティー初出演だというaikoは、終始くだけたトークを展開。「若さを保つ秘訣」を聞かれると、「夜中とか、ほんと絶望しますよ」と返し、自身のスッピンについて「夜中2時くらいに鏡見た時に『なんじゃこりゃ……』って」とぶっちゃけた。

 また、恋愛ソングの歌詞は実体験をもとにしているといい、2000年発売のヒット曲「ボーイフレンド」について「(サビの)『あ~テトラポット登って』っていうのが(最初に)出てきましたね。で、そのときにしていた恋愛とリンクさせて作りました」と振り返った。

 さらに、1999年発売のヒット曲「カブトムシ」について、「家で『自分、なんやろう』って思ったときに、好きな人にする態度とか、言ってることとかは硬い殻で自分を守りながらしゃべってるけど、裏向けたら柔らかくて、蛇腹で弱くて……、それがカブトムシと自分の心の感じが一緒やなと思って」と明かした。

 また、好きな男性のタイプは「優しい変態」であると告白。「私のことだけをずっと見てくれて、心の中をストーキングしてほしい。それくらい固執してほしい。束縛されたいです」と語り、自身のケータイを恋人に見られることも「大丈夫」だという。

 ネット上では「aiko、かわいいからずっと見ていたいし、トークが神すぎ」「もっとこういう番組でaikoちゃんが見たい」という声が相次ぐ一方、「『ボーイフレンド』も『カブトムシ』も、太一くんと付き合ってた時期だよね?」といった指摘も目立つ。aikoの「そのときにしていた恋愛とリンクさせて作りました」などの発言に、当時交際がウワサされたTOKIO・国分太一のことを思い浮かべた視聴者もいるようだ。

 aikoと国分が交際していたのは1998年から2006年後半頃といわれており、その間に前述の「カブトムシ」や「ボーイフレンド」、「花火」などヒットを連発。結婚間近と見られていたふたりだが、破局が報じられた際には「aikoの過剰な束縛気質が原因」と伝えるメディアもあった。

 国分との破局後は、星野源との交際・破局・復縁疑惑が報じられたaiko。現在の関係は不確かだが、今月3日にリリースされるアルバム『どうしたって伝えられないから』にそのヒントが隠されているかもしれない……。
(文=鈴木紬)

<ライタープロフィール>
芸能誌の編集者を経て、エンタメ系ライターとして活動。関心のあるジャンルは、女性アイドルグループ、K-POP、ドラマ、お笑い、ユーチューバーなど。芸能人のSNSのパトロールが日課。

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