KAT-TUNの存在に嵐&SixTONESが戦慄? 亀梨和也の“サングラスの秘密”に驚きの声

大西かずや

 現在放送中の連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)で共演するKAT-TUNの亀梨和也とSixTONESの松村北斗が2月24日発売の情報誌「月刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)に登場。ドラマ撮影前に松村が「KAT-TUN=怖いっていうイメージ」を抱いていたことを明かし、読者からも同調する声が寄せられた。

 松村は撮影に入る前、亀梨と交流のあるメンバーのジェシーと髙地優吾から「何も気にしないでフラットにいられる方」という情報を得ていたものの、実際に会うまでは半信半疑だったとか。これに対して「どんなイメージ持ってたんだよ(笑)」とツッコミを入れた亀梨だったが、「若いジャニーズの子たちみんなそう言うんだよなぁ」などと事務所の後輩からは“怖い先輩”として認知されてしまっているようだ。

 だが、それもそのハズ、KAT-TUNのメンバーはこれまでに何度も、楽屋などで殴り合いのケンカをした過去を公言している。

 それだけならヤンチャなエピソードで済むかもしれないが、2017年には元メンバーの田中聖が大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕(後に不起訴処分)。19年には同じくOBの田口淳之介が大麻取締法違反の疑いで逮捕され、懲役6月・執行猶予2年の判決が言い渡された。これらの騒動が古巣にも影響が及び、世間一般的にもブラックな印象を抱かせることになってしまった。

 その田中や田口が在籍していた頃は先輩グループ・嵐をも戦慄させていたようで、以前放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に亀梨がゲスト出演した際、KAT-TUNのデビュー時を振り返った櫻井翔と二宮和也が「怖かった」と証言している。

 ただ、亀梨は松村に対して「確かに若い頃は仕事のときはちょっと話し掛けにくい、怖い先輩と思われたいって節もあったけど(笑)」と語っていることから、単なる“キャラづくり”だった可能性もあり得るだろう。

それ故、松村からの「音楽番組でほとんどのメンバーがサングラス掛けていて。怖いですって」という指摘も“キャラづくりの一種”なのかと思われたが、亀梨は「顔に自信がないからサングラスでごまかしてるんだよ(笑)」とまさかの返答。これに対してファンからは「冗談でしょ?」「イケメン揃いじゃん」などと、亀梨のボケ(?)にツッコミの声が続出している。

 6人で結成されたKAT-TUNは現在、亀梨、上田竜也、中丸雄一の3人だけになってしまったが、紆余曲折を経て絆はさらに深まったことだろう。3月にはCDデビュー15周年を記念した全国ツアーや約3年ぶりとなる28作目のシングル『Roar』のリリースも決定している。精力的な活動でファンを楽しませてくれるに違いない。
(文=大西かずや)

<ライタープロフィール>
大学卒業後、広告業を経てライターに。映画、ドラマ、音楽、その他諸々についてWebメディアを中心に執筆を手掛けている。

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