King & Princeの“真の国宝級イケメン”は平野紫耀&永瀬廉ではない!? 「昭和のお父さん」との評価も

大西かずや

 King & Princeのメンバーが2月22日発売の女性ファッション誌「ViVi」(講談社)に登場。同誌で恒例の読者アンケート企画『国宝級イケメン』が実施され、ファンの注目を集めている。

 半期ごとに発表される同ランキングにおいて、平野紫耀は2019年、永瀬廉は20年にそれぞれ連覇を達成したことで殿堂入り。それを踏まえて「グループ内の国宝級イケメンは?」という質問が出されたのだった。

 これにはおそらく「平野と永瀬、どちらが真の国宝級イケメン?」という意図があったのだろう。それを汲み取った永瀬が「これは俺しかいないでしょ(笑)。2連覇したばかりなので、ここは自薦しておかないと」などと、平野との“バチバチ感”を演出しようとしたのだが……。

 それに対して平野が「でもやっぱり、俺たちにとってのイケメンは岸くんじゃない!? 顔もイイし、何より心の広さが国宝級じゃん」と返したことで、永瀬は「……、本気で答えるとそうなるね(笑)」と同意。

 この会話にネット上では「廉君の“……”の部分が、肩透かしを食らった空気が感じられて面白い(笑)」との声が上がった一方、岸がグループ内で“イジリ・キャラ”を確立しているため、平野と永瀬に対し「本音?」と疑いの声も寄せられたようだ。

 その疑惑は「メンバーで一番昔気質&新しいもの好きなのは?」という質問に対する回答によっても高まったようで、“昔気質”の方へ本人以外の全員が岸に投票。その中で平野は「やっぱり岸くんって昭和のお父さん感が滲み出ているんですよね」と語ったため、「“昭和のお父さん”は完全にイジッてる(笑)」と、ここでもファンの笑いを誘ったようだ。

 結局『グループ内の国宝級イケメン』については、岸が髙橋海人を、髙橋が神宮寺勇太を推したことで、神宮寺の「気持ち悪いから褒め合い合戦はやめよ(笑)。もうKing & Princeというグループが1位ってことにしようよ!」という意見で決着がついた。

 そんな仲良しな雰囲気が伝わってくるKing & Princeだが、18年にCDデビューして以降、グループだけでなくそれぞれがソロでも大活躍し、知名度は増すばかりとなっている。事務所の先輩グループであるSMAPや嵐と同じく、いずれ“国民的”と冠されるほどの人気を得られるよう今後も躍進を期待したい。
(文=大西かずや)

<ライタープロフィール>
大学卒業後、広告業を経てライターに。映画、ドラマ、音楽、その他諸々についてWebメディアを中心に執筆を手掛けている。

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