手越祐也、YouTube再生回数“低調”続き… コラボ動画も“いまひとつ”で旬はすぎた!?

藤川響子

 昨年6月にジャニーズ事務所を退所して以降、YouTubeを中心に活躍している手越祐也だが、ここ最近、再生回数が伸び悩んでいると指摘されている。

 手越は2020年6月に「手越祐也チャンネル」を立ち上げると、退所の緊急記者会見を生配信し、同時視聴者数132万人の日本記録となるなど大反響。このアーカイブ動画はYouTubeが発表した2020年の「国内トップトレンド動画ランキング」で4位となり、現在まで1100万回以上も再生されている。

 YouTuberとして順調な滑り出しを見せた手越だったが、その内容から暴露本かのように脚光を浴び、騒動に発展してしまった『AVALANCHE ~雪崩』(双葉社)を出した同年8月頃から100万回再生を下回ることが増え、9月頃には30万台の動画も目立つようになり、低調が囁かれるように。その後はYouTuberのヒカル、雨上がり決死隊・宮迫博之やオリエンタルラジオ・中田敦彦といった有名人とのコラボレーション、さらに山口達也の報道や山下智久の退所について語るといったジャニーズネタ動画で一時持ち直し、モーニングルーティンや新居の紹介などの動画は600万回超えとなるなど話題を振りまいたが、ここ最近になってふたたび落ち込みが目立つようになった。

 特に昨年11月頃からは、再生回数10万台に終わるものも出てきた。今年2月に入ってからは、22日までに上げられた9本の動画のうち、大ヒット中の優里「ドライフラワー」のカバー動画こそ130万回以上再生されたものの、20〜30万台のものも少なくなく、平均するとおよそ52万回ほど。一般的なYouTuberとしては十分と思われる数字ではあるが、あの手越としては少々さびしい結果だ。

 また手越の動画では「歌ってみた」系がほぼ100万回以上再生される“テッパン”企画だが、この2月は、田村をゲストに迎えた「オンライン成人式で歌ってみた」がおよそ21万回、CHEMISTRY・川畑要とデュエットしてあいみょん「裸の心」をカバーした動画はおよそ37万回と、明らかに動きが鈍い。

 芸能人YouTuberが増えてきたこともあり、何をやっても注目される“旬”の時期は過ぎたということなのかもしれない。制作費や人件費などチャンネルを運営していくにも相当な金額をかけているのではと見られているが、手越は今後、再生回数を巻き返していけるだろうか……。

(文=藤川響子)

<プロフィール>
ドラマ「人間・失格」に出ていたKinki Kidsの堂本光一さんに一目惚れしてジャニーズ沼へ落ちた三十路ライター。いまは美 少年の浮所飛貴くんにときめいています。

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