清原果耶、山田孝之が流布した“あのウワサ”は本当だった? 本格ブレイク間近で熱視線が集まる!

大西かずや

 3月19日から公開予定の映画『まともじゃないのは君も一緒』でW主演を務める清原果耶と成田凌が2月20日発売の情報誌「DVD&動画配信でーた」(KADOKAWA)に登場。清原に関する“あるウワサ”が本当だったことを成田が証言し、映画ファンの熱視線を集めている。

 同映画は、数学一筋でコミュニケーションが不得意な予備校講師・大野康臣(成田)と、恋愛は未経験なものの恋愛雑学だけは豊富な予備校生・秋本香住(清原)の“まともじゃない者同士”の交流を描き、ふたりが見せる終始かみ合わないセリフの応酬が見どころとなっている。

 そんな難しい役どころを演じるふたりだが、成田は「清原果耶さんと言えば、『山田孝之が絶賛していた人』です。『天才だ』と聞いていて、実際に共演したら…天才でした」と褒め称えたのだった。

 この発言は、2019年公開の映画『デイアンドナイト』でプロデューサーを務めた山田が完成報告会でヒロイン・奈々役のオーディションを振り返った際、「清原さんが1シーン演じてくれた時、奈々だった。圧倒的に奈々だったんです。見つけたという喜びと、清原さんが奈々を最初から汲み取ってくれた喜びで、まさか泣くという……」と、清原の演技を絶賛したコメントに関連しているのだろう。

 山田は「専属契約を結びたい」と熱望するほど清原の才能にゾッコンの様子だったが、この発言は成田にとってよほど印象深かったらしく、同日発売の女性ファッション誌「non-no」(集英社)でも同じネタを持ち出し、「本当にマジメで天才」と太鼓判を押している。

 ただ、清原自身は“努力型”だと認識しているらしく、劇中で酔っ払いのマネをするシーンでは、現在19歳と飲酒の経験がないため「酔っ払い」と「動画」のワードでネット検索したことを明かし、「撮影が終わってからもずっと不安でした」と語っている。

 このように才能に恵まれるだけでなく演技に真摯に向き合っているため、山田のみならず業界中から引く手あまたの清原。今年は今作を含めて1月から4ヶ月連続、計5本の出演映画が公開予定と怒涛のスケジュールが予定されている。

さらに、5月から放送予定の朝の連続ドラマ小説『おかえりモネ』(NHK)でヒロイン役に抜擢され、これによって認知度はさらに高まることだろう。すでに“売れっ子”といえる状態だが、出演作ラッシュを経ることで本格ブレイクが期待される。
(文=大西かずや)

<ライタープロフィール>
大学卒業後、広告業を経てライターに。映画、ドラマ、音楽、その他諸々についてWebメディアを中心に執筆を手掛けている。

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