サンドウィッチマンが『じゃらん東北2021-2022』表紙に登場!

編集部

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 株式会社リクルートライフスタイルが企画制作する、旅行情報誌『じゃらん』は 2021 年 3 月 11 日(木)発売の MOOK シリーズ『じゃらん東北 2021-2022』表紙にサンドウィッチマンを起用。

◆『じゃらん東北 2021-2022』サンドウィッチマンさん起用とインタビューについて
『じゃらん東北』は 2012 年 3 月 12 日に誕生した、東北の情報を紹介する旅行情報誌です。東北各地を旅し、現地の人・モノ・コトの交流を通じ「東北をもっと元気に!」という想いからはじまり、今年で 10 年目を迎えました。

 節目となる今号は、東北出身のサンドウィッチマンの二人に表紙に登場いただき、さまざまな「10」にまつわる企画やテーマで、人と地域の新たな出会いをつくる情報をお届け。

■サンドウィッチマンと一緒にしたいこと 1 位は「食べ歩きグルメ旅」!カロリーゼロ理論で全部チャラになる??
10~50 代の男女 1,038 人を対象にイメージ調査を実施したところ、二人と一緒にしてみたいことについては、約 70% の方が「食べ歩きグルメ旅」と回答。旅先でおいしいグルメを満喫しながらも、カロリーゼロ理論でなかったことにできそうな期待と楽しさが感じられます。その他にも、「東北愛を感じる芸能人」、「東北旅をプランニングしてほしい芸能人」、「東北の旅を一緒に楽しみたい芸能人」の 3 部門でも見事 1 位を獲得するなど、「東北愛」「東北旅」にまつわる項目で圧倒的支持を集める結果となりました。

サンドウィッチマンと一緒にしたいこと BEST3 (MA・%)
1. 食べ歩きグルメ旅 69.4
2. 街ぶら散策 42.7
3. のんびり温泉旅 33.1

 やはり、間違いなく東北の顔!東北旅をプランニングしていただくなら、みちのくグルメ旅に決まり!今回『じゃらん東北』では、表紙への登場とともに、東北のさまざまな魅力についても教えていただきました。

■南三陸町は実は洋菓子も熱い町なんです!尽きない地元グルメの思い出話
「宮城県南三陸町は“西の明石、東の志津川”といわれるくらいタコが有名なんですけど、ある時、大好きなたこわさを買いにいつものお店に行ったら、急にバウムクーヘンを作り始めていて、いやいやそれはダメでしょと思って食べたら、めちゃくちゃおいしくて!今では、バウムクーヘンの方がメインになったくらい人気なんです」と話す伊達さん。

 そのバウムクーヘンは先日、番組の企画で紹介したら共演者やスタッフの方にとっても喜ばれた 1 品で、伊達さんいわく南三陸町ではお気に入りのマドレーヌ屋さんと並ぶ 2 大巨頭なのだとか。

 その後も、うどんやお肉、ラーメンなど話題が続々!本が 1 冊作れそうなほどに地元グルメの話が尽きませんでした。そんな二人のとっておき「偏愛グルメ」は『じゃらん東北』をぜひご覧ください。

■上京して 20 年以上経った今も、仙台には「帰る」という感覚
東北の好きなところを聞いてみると「福島へ一歩入ると地元。宮城に入ったらもう家なので、いまだに東京に行ってくる、仙台に帰るって感覚はありますね」と語る伊達さん。富澤さんは「とにかく時間の流れがゆっくりしていて、人があったかくて落ち着きます」伊達さんも「そう、仙台時間といって、3 時に待ち合わせるとみんな 3 時に家を出るんですよ笑」と楽しくも愛情たっぷりにお話くださいました。

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