土屋太鳳、レアな「ぶりっ子」写真を公開! 体育会系な素顔とのギャップが大好評

斉木順

 女優の土屋太鳳が、珍しく「ぶりっ子」している写真を公開。普段のイメージとの大きなギャップにファンが沸き立ち、大好評となっている。

 土屋は25日付の自身のInstagramで「載せるか迷ったけれど 楽しそうな小春ということで。テーマはズバリ、『ぶりっ子』です」などと綴り、公開中の主演映画『哀愁しんでれら』のオフショットとおぼしき2枚の写真を投稿した。

 公開された写真では、土屋がハート型のクッションを持ちながら頬に人差し指を当て、上目遣いでカメラを見つめている。まさしく王道の「ぶりっ子ポーズ」で、背景のユニコーンのぬいぐるみなども相まってキュートな雰囲気を醸し出している。

 土屋といえば、NHK朝の連続テレビ小説の主演でブレイクしたこともあっておしとやかなイメージが強かった。しかし、実際は少女時代に陸上競技やバスケットボールなどに打ち込んでいたバリバリの体育会系で、日本女子体育大学で舞踊学を専攻するなどダンサーとしても高い実力があると評価されている。

 素顔を知るファンにとっては「ぶりっ子」のイメージがまったくなかっただけに、ネット上では「ギャップがいい」「ぶりっ子な太鳳ちゃん可愛すぎ」「こういうのもっとやってほしい」「あざと可愛いです」といった声が多数。ぶりっ子風の土屋の写真は新鮮だったらしく、絶賛状態となっているようだ。

 以前は「同性ウケが悪い」といわれ、女性週刊誌の「嫌いな女性タレント」ランキングの上位になってしまうことが多かった土屋。しかし、現在は山崎賢人とW主演を務めるNetflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』が大好評となったことをきっかけに女性支持が急騰。「優等生」イメージを封印し、クールな表情で華麗なアクションを見せたことで評価が急変したのだ。

 かつての状況なら「ぶりっ子」写真を公開しても女性層から嫌われる要因となった可能性があるが、現在は女性ファンにも土屋の「体育会系」な素顔が知れ渡っている。だからこそ「ギャップ」として受け取られ、大好評となっているのだろう。
(文=斉木順)

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