玉森裕太、“ジャニーズ1の透明肌”ドアップ写真に驚愕! Snow Man・渡辺翔太から“美容キャラ”奪い去る?

大西かずや

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 Kis-My-Ft2の玉森裕太が2月17日発売の女性向け美容雑誌「美ST」(光文社)の表紙&美容特集ページに登場。顔のドアップ写真で自慢の美肌を披露し、ファンの目を釘付けにしている。

 “ジャニーズ1(イチ)の透明肌”なるキャッチフレーズで誌面を飾った玉森。今回は化粧品ブランド・ランコムの化粧水『クラリフィック デュアル エッセンス ローション』とのコラボ企画で、純白のシャツを着た“優しい彼”と黒いシャツを着た“ミステリアスな冷たい彼”というふたつのキャラを演じたが、どちらも輝くばかりの顔の美しさをアピールし、「ジャニーズどころか芸能界でもトップでは?」「神々しすぎる」などと、読者にも衝撃を与えることに。

 また、同化粧品の誕生1周年を記念して行われた記者発表会にゲスト参加した際、全身真っ白の衣装姿を披露したが、これにもファンからは「リアル王子様!」と絶賛の声が集まっていた。

 以前から美肌に定評のある玉森。このイベントでランコムからクラリフィック(150ml)の約10年分相当となる80本が贈呈され、「新次元の透明肌を極めたいと思います」と意気込みを語っていたが、その一方で1月7日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)では、1カ月にかかる美容代について後輩グループ・Snow Manの深澤辰哉が約30万円と答えたのに対し、10万円と返答していた。

 20万円もの差にネット上では驚きの声が上がったが、Snow Manには深澤をも凌ぐ美意識の高さから“美容番長”と称される渡辺翔太がおり、昨年8月には「anan」(マガジンハウス)が年に2回行っている『モテコスメ大賞』の特集号でソロ表紙を飾るなど活躍している。

 この後輩ふたりと比べれば、これまで美容にかけてきた熱量は控えめだったといえる玉森だが、今後、本格的に美の追求を行っていくとなると、“美容キャラ”を奪う可能性もあり得るだろう。

 一般男性の間でもコスメが浸透し、ジェンダーレス化が進む昨今。男性アイドルはこれまで以上に多様かつ洗練された“自分磨き”が求められる新たな時代へと突入しつつあるのかもしれない。

 そんな中で玉森が“美のカリスマ”のポジションを奪取することになるのか、あるいは別の誰かが……。いずれにせよ、メンズコスメの市場拡大に伴い、人気男性タレントによる覇権争いがさらなる注目を集まることになりそうだ。

(文=大西かずや)

<ライタープロフィール>

大学卒業後、広告業を経てライターに。映画、ドラマ、音楽、その他諸々についてWebメディアを中心に執筆を手掛けている。

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