渡部建、「豊洲でバイト」で好感度UPも… “みそぎ”報道に違和感の声相次ぐ

鈴木紬

 不倫騒動が原因で芸能活動休止中のアンジャッシュ・渡部建が、年明けから東京・豊洲市場でアルバイトをしていると、22日付スポニチアネックスが報じている。

 「アンジャ渡部、豊洲市場でアルバイト 妻・佐々木希の勧めで“みそぎ”のハードワーク」と題した記事によると、佐々木から働くことを勧められた渡部は、現在、魚介類などを取り扱う大手仲卸店で荷物の運搬などを行っているという。

 渡部は昨年6月、複数女性との不倫が報じられ、活動を自粛。昨年大みそかの『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』(日本テレビ系)での復帰計画の情報が事前の漏れたこともあり、昨年12月に開いた謝罪会見は火に油を注ぐ結果となってしまった。

 ネット上では、「華やかな世界の超売れっ子が泥臭く働くのは大変なこと。真面目に働くのはすごくいいと思う」「いつまでやるのか知らないけど、頑張ってほしいな」「社会の役に立つことは大事。渡部さんの反省にもつながると思う」と評価する声が相次いでる。

 一方で、「みそぎ」と報じられたことに対し、「アルバイトが“みそぎ”なら、自分は一体何の罪をおかしたというのだろう……」「“みそぎ”って言葉に違和感。バイトすると不倫が許されるの?」といった声も目立つ。渡部本人から心境が語られないなか、“みそぎ”という言葉がひとり歩きしている状況だ。

 相方の児嶋一哉は、21日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「僕から(コンビを)解散するっていう気は一切ない」と断言するも、「あいつ(渡部)自身がどうしたいのかも正直(わからない)。『大丈夫か?』『どうしたいんだ?』って言うのもなんか変じゃないですか」と意思疎通が図れていないことを明かし、「多分、今、(渡部は)悩んでいるんだと思う」と予想していた。
(文=鈴木紬)

<ライタープロフィール>
芸能誌の編集者を経て、エンタメ系ライターとして活動。関心のあるジャンルは、女性アイドルグループ、K-POP、ドラマ、お笑い、ユーチューバーなど。芸能人のSNSのパトロールが日課。

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