竹内涼真に同情の声も… 主演ゾンビドラマ、視聴率7%台より心配な演者のモチベ

鈴木紬

 竹内涼真が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『君と世界が終わる日に』の第5話が14日に放送され、平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で自己最低を記録した。

 日テレが「いま世界中で注目のジャンルに、日ドラが地上波ゴールデンタイム連ドラで初の本格参戦!!」と謳う同作は、Huluと共同制作するゾンビサバイバルラブストーリー。第5話では、“ゴーレム”と呼ばれる生ける屍から逃げる響(竹内)らが、“安全”とされている横浜にたどり着く様子が描かれた。

 初回の8.4%から視聴率は下降気味だが、数字以上に気になるのがネットに書き込まれた視聴者の感想だ。「ツッコミどころ満載でツボ」「毎度、ブッ飛んだ展開に大ウケ」といった声もあるが、「プライム帯とは思えないクオリティ」「制作陣はゾンビの映画やドラマ観たことないの?」「感情移入できない」などと脚本や演出への不満ばかりが目立つ印象だ。

 そのため、視聴者から「キャストはいいのにもったいない」「涼真くんのモチベーションが心配」という声も。同作はシーズン2がHuluで配信されることが決定済みで、テレビ放送終了後も数か月にわたり撮影が続くものとみられている。そのため、微妙な視聴率が原因でキャストのモチベーションが下がってしまうのではないかと懸念されているようだ。

 次回の第6話から新章に突入し、新たな大物キャストも加わる『きみセカ』。後半の盛り上がりに期待したい。
(文=鈴木紬)

<ライタープロフィール>
芸能誌の編集者を経て、エンタメ系ライターとして活動。関心のあるジャンルは、女性アイドルグループ、K-POP、ドラマ、お笑い、ユーチューバーなど。芸能人のSNSのパトロールが日課。

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