霜降り明星・粗品、ギャンブルイメージを意図せず払拭!? 金欠でも「実家に毎月50万円仕送り」で好感度上昇か

藤川響子

 お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が、9日放送の『そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系)で母親にかなりの額の仕送りをしていることを明かし、ネットで話題を呼んでいる。

 若手芸能人とベテラン芸能人の2つの世代に分かれてクイズに挑む同番組の後半、「親に毎月欠かさず仕送りをしている若手芸能人は3割いるかいないか」を当てる2択クイズがベテラン勢に出題された。これに毎月仕送りをしていると回答したのは8人で、そのうちのひとりが粗品。毎月、一定額を現金で渡していると明かした粗品だったが、番組からその額が50万円だと暴露され、かなりの親孝行ぶりに司会のダウンタウン・浜田雅功らが「すごいねぇ」と感心すると、「“ギャンブルです”みたいにいきたいんで、ちょっと……」と、自分のキャラに合ってないエピソードだと苦笑いし、スタジオの笑いを誘っていた。

 毎月50万円を渡しているというこのエピソードに、ネット上では「こんな孝行息子が欲しいわ」「そういうところが好きなのよね」「見習わんといけんな」「粗品、漢やなあ」と絶賛の声が続出している。

 粗品といえば大のギャンブル好きで、昨年10月には3日で合計700万円負けたと報告するなど、その勝負師っぷりがたびたび話題に。一方、霜降り明星の公式YouTubeチャンネルで1月16日に公開した動画では、タクシー代2300円が払えず、マネジャーを呼んで代わりに払ってもらったというエピソードと共に、「生活費もないから100万借りた」と告白。相方のせいやから「前も(マネジャーは)20万貸してたやん。120万ってこと? 」と呆れられたばかり。自分の生活費にも困るほどであるにもかかわらず、母親への仕送りは続けていたということなのだろうか。

 粗品の実家は大阪で40年近く続く老舗の焼肉店で、亡き父親に代わって現在は母親が切り盛りしているという。コロナ禍で飲食店全体が苦しい状況の中、母親に毎年600万円を仕送りしていたという粗品の親孝行ぶりに感心した人は多かったようだ。

(文=藤川響子)

<プロフィール>
ドラマ「人間・失格」に出ていたKinki Kidsの堂本光一さんに一目惚れしてジャニーズ沼へ落ちた三十路ライター。いまは美 少年の浮所飛貴くんにときめいています。

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