吉沢亮、中村倫也から“モテぶり”が絶賛されるも… 松本潤「NHK大河主演」決定で存在感が霞む!?

大西かずや

 人気イケメン俳優の中村倫也が2月4日発売の雑誌「週刊文春」(文藝春秋)に登場。俳優仲間である吉沢亮の“モテぶり”を称える発言があったとして、ネット上で話題になっている。

 バレンタインの想い出を訊かれ、「小学校までは貰ったりしましたけど、中高になったらその時に付き合ってる子に貰うくらいじゃないですか」と振り返った中村。

 昨年10月期に放送された連続ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)では、ハイスペックな社長役を自然体で演じるなど“王子様系”のルックスで注目を集めているだけに、このコメントには「意外!」「持ち帰れないほどチョコ貰ってそうだけど」などと、驚きの声が寄せられたようだ。

 そんな中村が「僕は地味で、そんな吉沢亮君みたいなコじゃなかったですから」と語ったことで、「こんなイケメンから絶賛されるって、どんだけ美男子なの!?」と読者を驚かせることに。

 その吉沢の美貌に一目置く共演者は中村だけではないらしく、浅香航大からは「現場に亮が座っているだけで、銅像が座っているよう」と、二階堂ふみからは「メガネの奥から輝きがぼろぼろこぼれてて、平成のアラン・ドロン!」と絶賛されていた。どうやら美男美女だらけの芸能界においても、吉沢の魅力は群を抜いたものがあるようだ。

その恵まれたルックスを武器に俳優業でも着実にステップアップしてきた吉沢だが、2月14日から放送開始のNHK大河ドラマ『青天を衝け』で主演に抜擢されたことで、さらなる飛躍が期待されていた。

 ところが、次回作の小栗旬・主演作『鎌倉殿の13人』に新垣結衣が“出演濃厚”とのウワサが流れたり、その次作となる23年放送予定の『どうする家康』に嵐・松本潤の主演が決定したことで、世間の注目がそちらへ向いてしまうことに。

 また、『青天を衝け』の主役は明治時代に活躍した実業家の渋沢栄一だが、これまでのNHK大河の主役と比べると知名度で劣り、戦国時代の大名などに比べるとカリスマ性も乏しいといえる。吉沢自身も2月2日発売の週刊誌「女性自身」(光文社)で「ある意味、派手な部分がない」などと語っているため、どう魅力的に演じるか役者としての真価が問われそうだ。

 渋沢は24年に登場する新・1万円札の肖像画に選ばれているが、それに先駆けて名前が浸透するようになるためにも、吉沢の演技に期待が集まる。
(文=大西かずや)

<ライタープロフィール>
大学卒業後、広告業を経てライターに。映画、ドラマ、音楽、その他諸々についてWebメディアを中心に執筆を手掛けている。

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