長濱ねる「腐ってるものが判別できない」と衝撃告白… 驚愕の“味覚オンチ”判明もファンは納得

斉木順

 元欅坂46の長濱ねるが、9日に放送されたドキュメントバラエティ番組『セブンルール』(フジテレビ系)に出演。「腐ってるものが判別できない」という衝撃の“味覚オンチ”を告白し、共演者やファンをざわつかせた。

 番組では、大手お菓子メーカーのチョコレート研究員に密着。味覚を最高の状態に保つ努力の様子などが紹介されると、スタジオでレギュラー出演者のYOUが長濱に「味はどうですか?」と質問する展開となった。

 長濱は「(味覚は)自信ないですね。何を食べてもおいしいって思うので」と可愛らしく返答したが、続けて「味覚が鈍くて……腐っているものも判別できない」と衝撃的な告白をしたことで共演者たちを驚愕させた。

 具体的なエピソードとして、長濱は「お味噌汁を自分で作るじゃないですか。で、冷蔵庫に入れるのを忘れて、友達に飲ませて『え、なんか酸っぱくない?』って言われて……」と発言。これにYOUは「腐ってんのよ」と冷静にツッコミを入れ、同じく共演者の俳優・青木崇高からは「グルメになる必要はないけど、腐ったものは分かるようにしておかないと体が危険」と本気で心配されていた。

 これにネット上のファンからは「欅にいたころから味覚はヤバかった」「さすが野生児……!」「酸っぱくなるほど放置した味噌汁を友達に飲ませるねるちゃん笑」「だから平然とタガメ食べられたのか」「ヨーグルト×ケチャップ思い出した」といった驚きの声が。さらには「私も腐ってるかどうか判断に迷う時がある」「わかる……自分もおいしいとは感じるけど腐ってるかどうかは判別できない」と、意外な共感コメントも少なからず寄せられている。

 今回は多くの視聴者が驚愕することになったが、実は長濱の“味覚オンチ”はファンの間で有名。数年前にグループの冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)で、長濱はヨーグルトのおすすめの食べ方として「ケチャップをかける」と提案。試食したメンバーの志田愛佳(現在は卒業)が開口一番「くっそマズ……」とつぶやくほどの大不評だったが、長濱は「マズイ」判定に納得していない様子だった。

 また、同番組でゲテモノ料理として食用のタガメが出された際、長濱は悲鳴を上げるメンバーたちをよそに、バリバリとタガメを食べたことも。

 長崎県・五島列島の自然の中で育ち、幼いころに「木に登って落ちて背中がパックリ割れた」「公園の砂場に穴を掘ってブルーシートを張って水をためて泳いでいた」といったエピソードを持つことから“欅坂の野生児”とも呼ばれていた長濱。アイドル界随一の野生児にとって、味の多少の変化などささいなことなのかもしれない。
(文=斉木順)

<ライタープロフィール>
雑誌や書籍、ネットメディアで芸能記事を執筆中。アイドルから俳優、歌手、大御所まで幅広くカバーする柔軟さと情報網が強み。

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