酒井美紀、42歳の「グラビア初挑戦」にファン驚き! セーラー服に賛否も… ナチュラルな年の重ね方が好印象

斉木順

 女優の酒井美紀が、発売中の「週刊プレイボーイ」(集英社)で42歳にして人生初のグラビアに挑戦。代表作の主演ドラマ『白線流し』(1996年放送/フジテレビ系)を想起させるセーラー服姿などを披露しており、まさかの“グラビア解禁”に驚きの声が上がっている。

 酒井は、1995年に映画『Love Letter』で女優デビュー。「日本アカデミー賞」の新人俳優賞を受賞し、翌年にTOKIO・長瀬智也とW主演した青春ドラマの金字塔『白線流し』が大ヒットしたことで人気女優の仲間入りを果たした。

 当時、グラビアは若手女優の誰もが通る道だったが、酒井は早々にブレイクしたことや事務所が純朴イメージを大事にしていたこともあってグラビア未経験のままとなっていた。

 酒井は今月21日に43歳の誕生日を迎えるが、その目前にまさかのグラビア初挑戦となった理由について「自信のなさ、コンプレックスみたいなものが自分の中で長年つっかえ棒みたいになっていたんですけど、それを取り外すいいチャンスだと思ったんです」と同誌のインタビューで語っている。

 私生活では08年に医師と結婚し、2010年に出産した長男を育てるママでもある酒井。「家庭や子どものこともありますし。悩みすぎて、実は具合悪くなっちゃったんですよ」と話すほどグラビア挑戦に悩んだそうだが、「でもやろう!」と決断した後は初回の打ち合わせから積極的に参加して楽しくグラビア撮影をすることができたという。

 同誌に掲載されたグラビアは「40代のナチュラル」と題され、制服ショットや洋服のままプールに飛び込むカットなどが収録されている。いわゆる「過激」な印象はないが、自然体で「私にとっては人生で最大限の露出」というグラビアを披露している。

 これにネット上では「園子ちゃん(※白線流しの役名)が40代かあ…」「スピッツの名曲とともに思い出が蘇ってくる」「当時の酒井美紀ちゃんはめちゃくちゃ美少女だった」と昔を懐かしむ声が。それと同時に「いい年の重ね方をされていて綺麗」「歳を重ねても変わらない清純さを保てるってすごい」「ネタっぽくなっちゃうセーラー服じゃなく、普通に色っぽいグラビアを見たい」といった意見もあり、さまざまな意味で人生初グラビアは反響を呼んでいるようだ。

 2019年に大手芸能プロを退社し、元マネジャーが設立した事務所に移籍するなど大きな環境の変化があった酒井。今回のグラビア挑戦をきっかけに、今までとは違った一面を発揮してくれるようになる可能性もありそうだ。
(文=斉木順)

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雑誌や書籍、ネットメディアで芸能記事を執筆中。アイドルから俳優、歌手、大御所まで幅広くカバーする柔軟さと情報網が強み。

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