中井りか、23歳にして「反抗期終了」宣言? “顔の変化”に熱視線&キャラ変を危惧する声も

永尾兼

 NGT48の中井りかが1月29日発売のアイドル誌「月刊エンタメ」(徳間書店)に登場。約1年ぶりという水着グラビアでファンを興奮させる一方、“キャラ変”にも注目が集まることになった。

 2015年に行われた新潟を拠点に活動するNGT48・1期生のオーディションに見事合格し、デビューを果たした中井。17年発売のデビューシングル『青春時計』(アリオラジャパン)ではセンターを務めるなどグループの顔として活躍し、ファンの間では“りか姫”の愛称で親しまれている。

 その一方、本人いわく「周り全員にケンカを売っていくスタイル」であり、SNS上でアンチとバトルを繰り広げるなどすることから、“炎上キャラ”としても知られている。

 そんな激しい一面がある中井だが、昨年のコロナ禍での自粛期間中にメンバーと連絡を取り、自分を見つめ直すキッカケを得たことで、現在23歳にして「更生に至りました(笑)。反抗期が変わったのかも」とのこと。また「菩薩のような心になった」などと語り、これまでとは真逆のキャラに変化を遂げたようだ。

 そんな内面の変化は表にも滲み出るらしく、「最近『顔が優しくなった』ってよく言われる」とのことだが、今回のグラビアでも柔和な笑顔を見せ、今年1月に髪の毛を派手な金色から暗いトーンへと変えたことも相まって、「毒気が抜けたみたい!」「一気に大人な雰囲気になった」などとファンから絶賛の声が寄せられている。

 そんな激変ぶりを歓迎される一方、トゲがなくなり過ぎて「逆に『大丈夫……?』って心配されたりもします」とも明かした中井。また、昨年8月にインターネット配信されたバラエティ番組『チャンスの時間』(AbemaTV)にゲスト出演した際には、“脱・毒舌キャラ”を画策するも今後の方針がわからず「キャラ迷走中」と語っていたが、“菩薩のような心”となった今後はどのように活動していくのか注目どころでもある。

 同番組内では「なりたかった自分になれてるのかな」と、芸能界入りした当初の“理想のアイドル像”とは異なることに対して悩みを抱く様子も見せていた。しかし、それから半年あまりが経ったことで自分の方向性を以前よりも見いだせていることだろう。“原点回帰”しての活躍が楽しみだ。
(文=永尾兼)

<ライタープロフィール>
AKB48にハマったのをキッカケに、女性アイドルの追っかけ兼ライターとして活動中。現在は坂道グループ(乃木坂46、櫻坂46、日向坂46)の記事を中心に執筆。元乃木坂46の橋本奈々未を永遠推し。

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