BTSファン、衣装落札のヒカキン&前澤友作氏に「袖通さないで!」と切望!?

鈴木紬

 実業家の前澤友作氏とユーチューバーのヒカキンが2月1日(日本時間)、アメリカのチャリティーオークションに出品されたBTS(防弾少年団)の衣装を約1,700万円(16万2,500ドル)で落札したことを発表した。

 落札されたのは、全米1位に輝いた大ヒット曲「Dynamite」のMVでBTSが着用した衣装。収益金は新型コロナウイルスで苦しむ音楽業界の支援に役立てられるという。

 前澤氏とヒカキンは、それぞれが自身のTwitterで「オークションの様子はお互いのYouTubeチャンネルで近日公開予定です!」と告知し、「ARMYの皆さま #BTS衣装の使い道 で是非ご意見ください」と“ARMY(アーミー)”の愛称で知られるBTSファンに投げかけている。

 これに対し、日本での展示を希望する声が寄せられているほか、「日本に衣装がやってくるって考えるだけで幸せ ありがとうございます!」「いつも素晴らしい活動をされているおふたりに落札していただけて、本当にうれしいです」と感謝の声が相次いでいる。

 しかし、同時に「絶対に着用しないでください!」「どうか、おふざけで着るとかはやめてください」「話題性とかノリで扱うのは絶対やめて欲しいです」といった忠告めいたメッセージも続々と寄せられている。

 「落札した人の自由でしょ」「買えもしない人たちが言えることじゃないよ」といった反論も目立つが、実のところ「メンバー以外、袖を通してほしくない」というのは多くのBTSファンの本音と言えそうだ。

 ヒカキンは2017年12月放送の音楽特番『ミュージックステーション スーパーライブ2017』(テレビ朝日系)に“HIKAKIN & SEIKIN”として出演した際、BTSと共演。楽屋でBTSのメンバーから「(あなたを)知っています」「動画見たことある」と言われたことをのちにYouTubeで明かしている。

 また、昨年3月には「BTSに間違われて空港がパニックになりました…」と題したYouTube動画を公開。アメリカの空港でボディチェックを担当していたスタッフから「You are BTS?」と勘違いされたエピソードを話し、「BTSに間違われてすみません」と視聴者に深々と頭を下げていた。
(文=鈴木紬)

<ライタープロフィール>
芸能誌の編集者を経て、エンタメ系ライターとして活動。関心のあるジャンルは、女性アイドルグループ、K-POP、ドラマ、お笑い、ユーチューバーなど。芸能人のSNSのパトロールが日課。

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