ジャニーズJr.“緊迫オーディション”証言に衝撃! 岩橋玄樹の“年内復帰”に期待の声も

大西かずや

 ジャニーズ事務所の同期であるKing & Princeの神宮寺勇太とSexy Zoneの佐藤勝利が、1月22日発売のアイドル雑誌「Myojo」(集英社)内で対談。オーディション時を振り返ったのだが、「そんなに緊迫したムードだったの!?」と読者を驚かせることになった。

 お互いの誕生日である10月30日に入所したため、“運命共同体”と紹介されたふたり。もともとジャニーズのファンであった神宮寺は、バースデーにオーディションを受けることに「乗り気だった」とのことだが、会場内の空気が想像以上に張りつめていたために「やっちまった…」と、後悔の想いを抱いたという。

 神宮寺いわく「ジャニーズって華やかなイメージしかなかったから、みんなの本気モードにビックリした」とのことだが、佐藤によれば、当時のオーディションには約300人が集まり、3日間かけて行われたらしい。

 ふたりの翌年に入所したKing & Princeの永瀬廉もまた、昨年8月に放送された朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)にVTR出演した際、ダンス経験のない状態でオーディションを受けたにもかかわらず、山下智久(※現在は退所)のソロコンサートに出演させられることになり、「緊張した」とのエピソードを語っている。

 一方、その山下ら年上の世代では、事務所の創始者である故・ジャニー喜多川氏が“清掃員のような格好”をしてオーディション会場に参加していたという、笑い話のようなエピソードが残っている。

 これには、素の表情や性格に裏表がないかを見抜く意図があったようで、元KAT-TUNの赤西仁が不合格になったものの、名札を返した相手がたまたまジャニー氏だったため、「YOUも残っちゃいなよ」と合格が決まったという逸話も。そのため、神宮寺と佐藤の証言に対して「もっと緩い空気感で選考が行なわれているのかと思ってた!」と衝撃を受ける読者もいたようだ。

 そのような熾烈な競争を勝ち抜いた同期には、同じくKing & Princeのメンバーとしてデビューを果たした岩橋玄樹もいるが、残念ながら体調不良のため、18年11月から活動休止中である。

 神宮寺いわく同期は「みんな仕事に対して情熱を持っている」とのことだが、今年こそ復帰して活躍を…とファンは期待していることだろう。
(文=大西かずや)

<ライタープロフィール>
大学卒業後、広告業を経てライターに。映画、ドラマ、音楽、その他諸々についてWebメディアを中心に執筆を手掛けている。

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