間宮祥太朗の株が上昇! ダレノガレ明美が明かした“奇跡的”エピソードが「少女マンガの王子様」

宇原翼

 モデルでタレントのダレノガレ明美が明かした胸キュンエピソードが「少女マンガみたい」と話題だ。

 ダレノガレは26日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(カンテレ・フジテレビ系)に出演。思わず胸キュンした共演者とのエピソードをミニドラマ化して紹介する人気企画「その瞬間キュンです」のコーナーで、ダレノガレの奇跡的な体験談が再現された。

 ダレノガレは9年前、芸能界に入る前の21歳の時に街中でしつこいナンパに遭ったことがあったという。これを逃れるため、たまたま近くにいた男性に「あの人たちしつこくて。私の彼氏のフリしてくれませんか?」と助けを求めると、その男性は戸惑いながらもナンパしてくる男たちとの間に割って入り、「俺の彼女だけど、なんか用?」と言って追い払ってくれたのだとか。

 この瞬間も「キュン」だったのだが、ダレノガレは7年後の2018年にこの男性とまさかの再会を果たす。芸能界入りしたダレノガレは、とあるバラエティ番組のスペシャルの収録に行った際、一緒になったイケメン俳優に「初めまして」と挨拶すると、「俺のこと覚えてる?」と言われたという。するとこの俳優は「俺の彼女だけど、なんか用?」とあの時のセリフを口にし、7年前に助けてくれた男性だったことが明らかになった。

 その俳優は、間宮祥太朗。まさかの偶然に驚くスタジオの面々に、ダレノガレは興奮気味に「やばーい! “キュン、キュン、キュン、キュン、キュン!”って感じです」と、当時のときめきを振り返った。

 このドラマティックな展開には同じようにキュンとする視聴者が相次いだようで、ネット上には「間宮くんとダレノガレちゃんのエピソード、マンガすぎない?」「間宮くんどこまでもかっこよすぎるでしょ……」「俺の彼女だけどなんか用?ってしつこいナンパから守る間宮くん、マジどこの少女マンガの王子様ですか?」といった感想が多く上がっている。

 個性的な役を演じる印象の強い間宮だが、昨年の『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)、今年の『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)と、ここ最近はベタなラブストーリーへの出演も増えており、「モデルプレス」が元日に発表した「2021ヒット予測」俳優部門で3位に選ばれるなど人気が高まっている。『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』でのクールな編集者役も好評だが、ダレノガレが明かした胸キュンエピソードはさらに間宮の株を上昇させたに違いない。

(文=宇原翼)

<ライタープロフィール>
雑誌、ウェブメディアの編集を経て、現在はエンタメ系ライター。ジャニーズやLDHを中心に、音楽・ドラマ・アニメ・バラエティ番組などを日々チェックしている。紅白出場の某歌手とはマイミクだったことも。

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