森七菜、「茶髪ステージママ」が“常識外れの移籍”を後押し!? “清純派女優”のイメージ崩壊の可能性も?

大西かずや

 大手芸能プロダクション・ソニー・ミュージックアーティスツは1月24日、女優の森七菜と「エージェント業務提携」を結んだことを正式発表したが、その“舞台裏”を26日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)が報じたことで、ネット上では森の今後を危ぶむ声が広まっている。

 中学3年生の時に前所属事務所・アーブルの女性社員にスカウトされ、その後マネージャーとなったその女性と二人三脚で歩んできた森。2019年に大ヒットしたアニメ映画『天気の子』でヒロイン役を務めたことで一躍有名になり、昨年10月期に放送された『この恋あたためますか』(TBS系)では、連続ドラマ初主演を飾るなど順風満帆だった。

 業界内でも「21年ブレーク女優候補」と推す声があり、注目度は上昇するばかりだったのだが、1月14日に突如として公式Instagramとアーブルのホームページ内のプロフィールが削除され、ネットを大いにざわつかせた。そのような流れがあるため、新たな所属先“決定”はファンを安堵させることになったのだが……。

 同誌が報じた記事を見る限り、今回の移籍は「円満だった」とは言い難い。

 森は昨年3月、高校を卒業したことを機に地元・大分から上京したが、その頃から「母親が東京での仕事に絡むようになった」という。さらにドラマ製作スタッフによれば、その母親は「明るい茶髪で、とにかく派手な印象」であり、「森さんに現場で指示を出したりして、違和感がありました」とのことだ。まだ幼い愛娘のタレント活動が心配なのかもしれないが、その娘以上に目立ってしまう自己主張の強いタイプなのだろう。

 また通常、女優が独立や移籍する際は「『懇意のマネージャーも一緒に』という形が非常に多い」とのことだが、恩人のマネージャーと決別しての移籍ならば、「業界で“掟破り”とされる引き抜き」であり、未成年の森の契約には保護者の同意が必要なことを含めて、同誌は「母親が移籍を後押ししたのは間違いありません」とも報じている。

 本人の意向ではないのかもしれないが、結果的にアーブルに対して“恩を仇で返す”ことになってしまった森。これまで清純派女優として売り出していただけに、そのイメージに傷がつき今後の活動に支障が出なければよいのだが……。

(文=大西かずや)

<ライタープロフィール>
大学卒業後、広告業を経てライターに。映画、ドラマ、音楽、その他諸々についてWebメディアを中心に執筆を手掛けている。

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