“マホト擁護”の東海オンエア・てつや、「想像力の足りなかったのは僕」と謝罪

鈴木紬

 炎上中の人気YouTuber・ワタナベマホトを擁護した東海オンエアのてつやが1月23日、自身のTwitterで謝罪した。

 1月21日夜、暴露系YouTubeチャンネル「コレコレチャンネル KoreTube」の生配信で、15歳の少女がマホトからいかがわしい写真を要求されていたと暴露。

 この直後、マホトと同じUUUMの所属で親交の深いてつやが、自身のTwitterに「人の知名度を利用して金を稼ぐハイエナもそれの生み出す糞に群がる蠅たちも本当に気持ちわりい!」「顔も名前も出さない安全圏から大勢で石を投げつけてるせいで自分の罪に気づけないような想像力のない奴らはあまりネットをやらない方がいいね!」などとマホトを擁護するようなツイートを投稿した。

 しかし22日、マホトが概ね内容を認めたことをUUUMが伝え、契約解除を発表。加えて、マホトが「事情説明と相談」のために警察署に出向いたことも報告された。

 UUUMの発表の翌日、てつやは「先日のツイートに関して、こんな噂で彼の大切な日をぶち壊すようなことをしないでくれという怒りから事実確認もせず早まった投稿をしてしまいました」と前出のツイートについて説明し、「想像力の足りなかったのは僕の方だったと思います。もちろん擁護するつもりは全くありません。被害者の方には申し訳ない気持ちでいっぱいです」と自責の念を綴っている。

 ネット上では、「誰だって大切な人の事悪く言われたら辛いしムカつくよね」と仲間を想うあまりカッとなってしまったてつやを擁護する声が相次ぐと同時に、そんなてつやを裏切ってしまったマホトに対しても批判が相次いでいる。

 マホトは21日、自身のYouTubeチャンネルで元欅坂46で女優の今泉佑唯との“授かり婚”を発表し、「今泉さんには僕の過去もすべてお話し、そのうえで一緒にいてくれると言っていただきました」と明かしていた。

 今回の契約解除騒動で、引退の可能性も含めて今後が注目されている。
(文=鈴木紬)

<ライタープロフィール>
芸能誌の編集者を経て、エンタメ系ライターとして活動。関心のあるジャンルは、女性アイドルグループ、K-POP、ドラマ、お笑い、ユーチューバーなど。芸能人のSNSのパトロールが日課。

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