ゆきぽよ、自宅で「親密男性」がコカイン逮捕… みちょぱ&藤田ニコルの「別ジャンル」発言に注目集まる

斉木順

 ギャルモデルの“ゆきぽよ”こと木村有希に驚きの「文春砲」が炸裂した。発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が「ゆきぽよ自宅で親密男性がコカイン逮捕 直撃40分『尿検査され写真を…』」と題し、ゆきぽよの自宅に出入りしていた男性に違法薬物や振り込め詐欺での逮捕歴があったと報じたのだ。

 同誌によると、問題の男性が違法薬物で逮捕されたのは2019年5月。男性がゆきぽよの自宅でコカインを使用し、泡を吹いて倒れたために病院に搬送。そこでコカインの陽性反応が確認されて逮捕されることになった。数日後、警察が「犯行現場」となったゆきぽよの自宅へ強制捜査に入り、ゆきぽよも尿検査を受けることになったという。

 ゆきぽよは男性と3~4年前から知り合いだったそうだが、同誌の取材に対して「遊び仲間のひとり」と説明。しかし、女性の自宅に上がって違法薬物を使用するほどとなると、単なる遊び仲間以上の「親密な関係」だったと勘繰られても仕方ない部分がある。

 さらに、コカインは基本的に「薬物上級者」でなければ手を出さない違法ドラッグとされるため、そのような薬物を使用する人物が自宅に出入りしていたという時点で、イメージダウンは避けられないだろう。

 ゆきぽよ自身にやましいことはなく、現在はそういった「悪い仲間」とも縁を切ったそうだ。だが、バラエティ番組で「歴代の5人の元カレのうち4人が逮捕された」「元カレたちとのデートは(留置場や鑑別所での)『面会』が多かった」などとネタにしていた、交友関係の危うさが“ガチ”だったのは衝撃。お店やパーティ会場でたまたま“危険人物”と居合わせて写真を撮ってしまった……といった、よくある芸能スキャンダルとは別次元といえる。

 ネット上でも今回の報道に驚きの声が上がっているが、そんななかで同じギャルモデルの“みちょぱ”こと池田美優と藤田ニコルの「ある発言」が注目を集めている。

 みちょぱと藤田は大の親友で知られ、昨年7月に出演したバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で仲の良さをアピール。それに司会の有吉弘行が「でも、ゆきぽよは嫌いだろ?」とぶっこみ、ふたりは「嫌いじゃないです」と否定しつつ、微妙な表情を浮かべながら「嫌いではないけど、また別ジャンル」と一線を引いたのだ。

 一般的には、ギャル界の「BIG3」と呼ばれるなど同ジャンルとして認識されている3人。特に、ミドル世代以上の視聴者からは「みちょぱとゆきぽよの区別がつかない」といった声が多く上がるほど、みちょぱとゆきぽよはイメージが重なる部分が多い。

 普通なら同じギャルとして馬が合いそうに思えるが、みちょぱも藤田もゆきぽよと共演することはあっても番組内で言葉を交わす場面はほとんどなし。それが「不仲説」につながっていたのだが、みちょぱと藤田は「女の勘」でどこか危ういものをゆきぽよに感じ、意図的に「別ジャンル」として距離を置いていたのかもしれない。

 長らくギャルモデル界の「不動の三強」となっていた3人だが、ここでゆきぽよは大ブレーキとなってしまうのか。若手の“めるる”こと生見愛瑠の台頭もあり、今回のスキャンダルによってギャルモデル界の勢力図が塗り替えられる可能性もありそうだ。
(文=斉木順)

<ライタープロフィール>
雑誌や書籍、ネットメディアで芸能記事を執筆中。アイドルから俳優、歌手、大御所まで幅広くカバーする柔軟さと情報網が強み。

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