山下美月、“あざとい”単独表紙にファン歓喜! 「次世代エース」「時代の到来」

藤川響子

 乃木坂46の山下美月が、27日発売の女性誌「anan」(マガジンハウス)の表紙を飾った。「あざとくヘルシーな肌見せ」に挑戦するとのことで、グラビアページではボディラインがよくわかる写真が掲載されているという。

 山下は2016年に乃木坂46の3期生として活動を開始。美しい顔立ちで人気を博しており、27日発売予定の26thシングル「僕は僕を好きになる」では表題曲で初のセンターを務める。

 この新曲と同日発売となる「anan」の表紙に山下が抜擢されたわけだが、同グループのメンバーが同誌の表紙を飾るのは、白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥、生田絵梨花に続く史上5人目。1期生以外では初となる。

 そのためネット上では「美月は次世代が取れてもう乃木坂のエースだな」「美月時代の到来!」とファンから祝福の声が殺到しているようだ。

 ファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデルも務める山下は、昨年1月に1st写真集『忘れられない人』(同)を発売すると、わずか10日で4度目の重版が決まり、累計発行部数18万部となる大ヒットとなったことも記憶に新しい。また、昨年9月公開の『映像研には手を出すな!』では齋藤飛鳥、梅澤美波と共に主要キャストを務め、人気女優の浜辺美波とも共演。4人で並んだオフショットが公開されると、あの浜辺をも上回る美形ぶりだと一部で話題になった。

 最近では『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で2020年12月と2021年1月の水曜日シーズンレギュラーにも抜擢された山下。新曲、そして「anan」ソロ表紙と共に、今年は乃木坂46の“新エース”としてさらに存在感を増していくことになりそうだ。

(文=藤川響子)

<プロフィール>
ドラマ「人間・失格」に出ていたKinki Kidsの堂本光一さんに一目惚れしてジャニーズ沼へ落ちた三十路ライター。いまは美 少年の浮所飛貴くんにときめいています。

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