石田純一、YouTubeチャンネル開設も… 「嫌な予感しかしない」「炎上しそう」と厳しい声

斉木順

 俳優でタレントの石田純一が、67歳の誕生日を迎えた14日に約8か月ぶりに自身のブログを更新。公式YouTubeチャンネル「じゅんちゃんねる」の開設を発表した。ところが、ネット上で「嫌な予感しかしない」「やめた方が……」とネガティブな声が集まるなど相変わらずの風当たりの強さが露呈している。

 石田といえば、昨年の緊急事態宣言下に沖縄でゴルフや会食などを満喫していたと報じられたことで厳しい批判にさらされ、同年5月13日に「退院のお知らせ」としてブログに謝罪文などを投稿して以来、ネット上の活動はストップしていた。

 8か月ぶりに更新されたブログは「スタッフからのお知らせです」として、「この度、YouTubeチャンネルを開設致します。配信は本日1/14(木)19時より開始となります」などと記述。「じゅんちゃんねる」というチャンネル名とアドレスも掲載されている。

 石田は、退院後も仕事と称して昨年7月中旬に福岡でゴルフや会食に興じていたと報じられ、バッシングが激化したことで仕事が激減。レギュラー番組はほとんど終了し、現在はラジオ番組の曜日コメンテーターだけが唯一のレギュラー仕事となっている。

 妻の東尾理子も一時はブログやSNSを休止していたが、昨年末に「再開するのに、いつ、どんな内容で、どんな風に、どんな面下げて、、、って考えてたら、思っていたよりも時は流れ」などと記しながら、申し訳なさそうにブログを再開。現在はInstagramも再開しており、ファンから励ましの言葉などが寄せられている。石田がほとんどの仕事を失ってしまった今、夫婦が二人三脚で稼いでいかなければ……という思いがあるのだろう。

 それでも石田が一家の大黒柱であることに違いはない。だが、石田は週刊誌の取材に「今はテレビを干されている」と自ら話すなど、マスメディアでの復活は難しい状況。だからこそ、YouTubeチャンネルに活路を見出そうとしたとみられる。

 しかし、ネット上では石田のYouTube進出に対して「需要あるのかなあ?」「嫌な予感しかしないからやめといた方がいい」「仕事が減ったからYouTubeって、それで成功できるほど甘くはないと思うけど」「炎上する未来しか想像できない」といった厳しい声が続出している。そもそも石田への批判はネット上でのバッシングが中心だっただけに、このような反応になるのも当然といえば当然だ。

 だが、何かするたびに良くも悪くも注目を集めるという意味では稀有な存在。炎上系YouTuberたちが霞むような大炎上を起こし、再生回数を稼ぎまくる……という可能性もゼロとはいえない。果たして、YouTubeは石田にとって起死回生の一手となるのだろうか。
(文=斉木順)

<ライタープロフィール>
雑誌や書籍、ネットメディアで芸能記事を執筆中。アイドルから俳優、歌手、大御所まで幅広くカバーする柔軟さと情報網が強み。

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