工藤静香一家、ど迫力コーデで“ヤンキー”全開! 子離れできない姿に疑問の声も…

藤川響子

 木村拓哉と工藤静香の長女・Cocomiがフルート奏者として3日、東京フィルハーモニー交響楽団の『ニューイヤーコンサート2021』にゲスト出演。13日配信の「週刊女性PRIME」(主婦と生活社)では母・工藤らとの姿が写された写真が公開されたが、そのファッションが話題を呼んでいるようだ。

 記事によれば、Cocomiの「東フィルデビュー」を見守るため、母の工藤と妹のKoki,が付き添いで会場を訪れていたという。公演後には母娘3人で駐車場に姿を現し、Cocomiは出待ちのファンに笑顔で接したり、車に乗り込んだ後も窓を開けて会釈するなど、ファンに丁寧な対応をしていたとのことだ。

 しかしネットで注目されたのはそのファッション。母娘3人そろって黒コートできめており、娘たちは黒マスク、工藤は茶色のマスクにルイ・ヴィトンの高級バッグというコーデだった。これに「かっこいい」という声も上がる一方、「レディースの方々かと思っちゃった」「こんな威圧的な格好しているのは悪目立ち以外ない」「東フィルデビューを見守るならマスクはこの色じゃない方が良かったんじゃないかと。三人揃うと迫力出ちゃってます」といった意見も出ている。

 また、工藤が娘の活動に付いて回っていることについて「静香さんもうちょっと一歩引いたらいかがでしょうか」「未成年とは言え仕事して自立してるんだし、そろそろ母親がついて回るのやめればいいのに」といった声も。Koki,が表紙を務めた「ELLE JAPON」2021年1月号(ハースト婦人画報社)はCocomiが撮影したということも話題となったが、「週刊文春」(文藝春秋)によればこれも工藤のプロデュースだったという。

 芸能界デビュー直後から華やかな仕事が続くCocomiとKoki,の姉妹だが、その活躍は本人のルックスや才能によるものだけではなく、その背景に両親のネームバリューや工藤による熱心なプロデュースが大きいとたびたび報道されているだけに、姉妹たちの知名度も高まってきた今、娘よりも工藤が目立ってしまうのはあまり得策ではなさそうだが……。

(文=藤川響子 )

<プロフィール>
ドラマ「人間・失格」に出ていたKinki Kidsの堂本光一さんに一目惚れしてジャニーズ沼へ落ちた三十路ライター。いまは美 少年の浮所飛貴くんにときめいています。

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