平手友梨奈、欅坂46在籍時は「笑わないアイドル」を演じていた? 女優業での評価がうなぎのぼり!

永尾兼

 昨年1月にアイドルグループ・欅坂46(現・櫻坂46)を脱退し、現在は女優業で活躍中の平手友梨奈だが、同業者からの評価がうなぎのぼりとなっている。

 昨年12月発売の女性ファッション誌「ViVi」(講談社)では、今年1月22日から公開予定の映画『さんかく窓の外側は夜』で共演する岡田将生から「集中力が高い」と、志尊淳からは「プロ意識を持っている」と絶賛されていた平手。

 さらに、2月公開予定の映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』で共演する木村文乃は、1月7日発売のライフスタイルマガジン「大人のおしゃれ手帖」(宝島社)内で、「演技からすごい熱量を感じた」と高く評価。平手はベテラン俳優の堤真一と真っ当に渡り合っていたらしく、その姿が「かっこよかった」とも称賛している。

 欅坂46在籍時から表現力の高さが注目されていた平手だが、その能力は芝居においても先輩たちを唸らせるものがあるようだ。ただ、平手自身は歌と演技に境界線を感じていないらしく、先月8日発売の女性ファッション誌「MORE」(集英社)では、「作品の世界にグッと入り込み表現する。それは歌もダンスも芝居も同じ」と自己分析しており、また「楽曲の中でも、ステージでも、誰かになろうとしたり、なっていたり。今までも私はずっと演じていたんだと思う」とも発言している。

 欅坂46結成時は最年少らしいキャピキャピした様子を見せていたが、いつしか“笑わないアイドル”と称されるようになっていただけに、ファンからはメンタル面を心配する声もあったが、このコメントによって安堵させることになったようだ。

 同誌で自身のことを「普通の女の子」だと語り、イタズラ好きな一面も明かしていた平手。1月3日放送のバラエティ特番『世界の果てまでイッテQ!新春スペシャル!』(日本テレビ系)では、満面の笑みを見せて話題を呼んだが、今後はアイドル時代とは異なる素のキャラクターでの活躍も期待したいところだ。

(文=永尾兼)

<ライタープロフィール>
AKB48にハマったのをキッカケに、女性アイドルの追っかけ兼ライターとして活動中。現在は坂道グループ(乃木坂46、櫻坂46、日向坂46)の記事を中心に執筆。元乃木坂46の橋本奈々未を永遠推し。

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