櫻坂46メンバー「卒業」は“長沢菜々香&後輩ふたり”の影響? “幻の9枚目シングル”落選組の去就に注目集まる

永尾兼

 櫻坂46・2期生の松平璃子が、現在発売中の1stシングル『Nobody’s fault』のPR活動をもって卒業することが1月8日に発表された。ファンの間では落胆とともに、「なんとなく予感はしていた」と納得の声も多く飛び交っているようだ。

 2018年夏に行われたオーディションの2次審査の頃から「欅坂46に入りたい」という願望を明かしていた松平。その願いが叶い、同年11月末にグループ加入を果たすと、当時の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)では、“おとぼけ発言”連発で注目度が上昇していた。

 ところが、昨年2月に加入した新2期生の大沼晶保と増本綺良が松平のさらに上をいく“ド天然キャラ”のため、徐々にお株を奪われてしまうことに。

 さらに3月にはプライベートでも懇意にしていた1期生の長沢菜々香が卒業し、そして10月にグループ改名が決定するなど様々な要因が重なり、本人が1月8日のブログで綴っていたように「自分の心と身体がグループに追いつかず」という状況に陥ってしまったのだろう。

 また、欅坂46時代に初めて選抜制が導入された“幻の9thシングル”で自身とともに選ばれなかった同期の山﨑天が、カップリング含む『Nobody’s fault』の全収録曲に参加する通称“櫻エイト”の選抜チームに抜擢されたのだ。収録曲『Buddies』ではセンターを任されるなど、山﨑が“出世”したことも結果的に松平を追い詰めることになったのかもしれない。

 グループ改名後初の卒業メンバーとなってしまったが、“幻の9thシングル”に落選した 1期生7名中、4名がすでに去っているため、残り3名の小池美波、尾関梨香、齋藤冬優花の去就も気になるところ。

 デビュー曲が初週売上約40万枚を記録するなど、欅坂46時代からの継続的な人気を証明しただけに、メンバーが一致団結してさらなる高みを目指すよう期待したいところだが……。
(文=永尾兼)

<ライタープロフィール>
AKB48にハマったのをキッカケに、女性アイドルの追っかけ兼ライターとして活動中。現在は坂道グループ(乃木坂46、櫻坂46、日向坂46)の記事を中心に執筆。元乃木坂46の橋本奈々未を永遠推し。

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