乃木坂46、新エース候補に“酒豪DNA”疑惑? 衛藤美彩の“後釜”として期待大!

永尾兼

 乃木坂46・4期生の遠藤さくらが1月5日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)の表紙&巻頭グラビアに登場。女性ファッション誌「non-no」(集英社)で専属モデルを務めるスタイルの良さに絶賛の声が相次ぐ一方、インタビューでの意外な発言にファンの注目が集まることになった。

 今年10月に20歳の誕生日を迎えることにちなみ、“挑戦したいこと”を訊かれた遠藤は、「お酒を飲むのを楽しみにしていて(笑)。両親が強いので、一緒にお酒を飲んでみたいです」とコメント。

 遠藤の父親が蕎麦と日本酒をウリにする飲食店を経営していることは、冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)内で紹介されたことがあるため、ファンも良く知るところだが、そのDNAを色濃く継いでいるとすれば、“酒豪”で可能性は十分あるだろう。

 ただ、遠藤はグループのイメージである“清楚”や“おしとやか”といった言葉がぴったり合うキャラ。そのため、ファンからは「お酒を飲む姿がまったく想像できない!」「まさかの酒豪!?」など、見た目とのギャップに驚きの声が寄せられている。

 乃木坂46内には以前から、1期生の齋藤飛鳥が女性誌「anan」(マガジンハウス)のインタビューでスコッチにハマっていることを明かしたり、冠番組内で2期生の伊藤純奈が同期から酒の強さを暴露されたりと、先輩メンバーにも“酒豪疑惑”があるが、それをキャラとして前面に押し出していたのは1期生でOGの衛藤美彩だった。

 衛藤は15年に放送された冠番組内で『1人飲み企画』を行ったことをキッカケに“飲酒姿”を解禁。その翌年にネット配信された番組『乃木坂46時間TV』でも、気持ちよさそうに酔う姿を披露し、普段の落ち着いたお姉さんキャラとのギャップが話題を呼んだ。遠藤もこの路線を踏襲することで、新たなファンを獲得できるチャンスが生まれるかもしれない。

 24thシングル『夜明けまで強がらなくてもいい』(N46Div.)の表題曲で初選抜入りにしてセンターに抜擢されるなど、新たなエース候補として注目度が急上昇している遠藤。今回のインタビューでは「21年は演技に挑戦したい」とも語り、酒豪キャラも含めて今後さらに活躍の幅を広げファンを楽しませてくれるに違いない。

(文=永尾兼)

<ライタープロフィール>
AKB48にハマったのをキッカケに、女性アイドルの追っかけ兼ライターとして活動中。現在は坂道グループ(乃木坂46、櫻坂46、日向坂46)の記事を中心に執筆。元乃木坂46の橋本奈々未を永遠推し。

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