横浜流星、新年早々”ギャップ”姿に驚愕! 庶民派すぎて好感度アップ

藤川響子

 横浜流星がInstagramへの1月5日の投稿でファンに年始の挨拶を行ったが、公開された写真が“庶民的すぎる”と話題を呼んでいる。

 横浜はこの日、「あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします!!」という言葉とともに、自身の写真も公開。初日の出をバックにした写真に加え、プーさん柄の毛布にくるまり、実家で飼っているトイプードルのキラくんを抱っこした写真の2枚が公開された。後者はペタンとした髪の毛に無精ヒゲが生えているなど、かなり“オフモード”の姿だ。

 横浜といえば、2020年2月から「ディオール(DIOR)」のジャパンアンバサダーを務めており、Instagramでもディオールをスタイリッシュに着こなす写真が多数投稿されている。

 それだけに、今回の“実家感”溢れる庶民的な姿に「ギャップ萌え」を感じた人は多かったようだ。ネット上では、「こんなに美形で人気あるのに飾り気のないところがいいね」「ご実家の溢れ出る生活感を隠そうとしないところも好き」「ものすごく普通のご家庭って雰囲気。イケメンのお兄ちゃんが実家に帰ってきた感が出てて好感持てる」「オーラなくて可愛い」「ダサさ含めスカしてなくて好き」と、好感を持ったという声が続出している。

 横浜はこれまでもその整ったルックスとの“ギャップ”が話題になっており、昨年10月8日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)では、極真空手で中学3年生の時に世界大会で優勝したという華々しい経歴の一方で「球技は苦手」と告白。ボウリングもかなり不得意であることが露呈して、嵐・二宮和也から「本当にダメなんだね、球技が」とイジられていたが、この時も視聴者から「投げ方がダサ可愛い」「ギャップがすごい」「ビックリするくらいダサくてさらに好きになった」と好評だった。

 芸能界トップレベルの顔の美しさに、空手という素晴らしい特技を持つなど「完璧」に思える横浜だけに、庶民派プライベート写真という“ギャップ攻撃”にハートを掴まれない女性などいないのかも?

(文=藤川響子 )

<プロフィール>
ドラマ「人間・失格」に出ていたKinki Kidsの堂本光一さんに一目惚れしてジャニーズ沼へ落ちた三十路ライター。いまは美 少年の浮所飛貴くんにときめいています。

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