元AKB48・板野友美、ヤクルト・高橋奎二と電撃結婚! 高橋ファンから「家事できるの?」と不安の声も

斉木順

 元AKB48で歌手の板野友美が5日、6歳年下のプロ野球・ヤクルトの若きエース候補・高橋奎二投手との結婚を発表した。板野ファンやAKB時代の仲間たちが祝福する一方、高橋ファンからは複雑な声が上がっているようだ。

 板野は5日付の自身のInstagramで「私事で大変恐縮ではございますが、本日1月5日、東京ヤクルトスワローズの高橋奎二選手と入籍致しましたことをご報告させていただきます」とファンに発表。共通の知人を介して知り合い、1年半前から真剣交際をしていたとのこと。板野は「彼の仕事に対する姿勢に私も日々刺激をもらっています。私も、精一杯彼をサポートできるよう精進してまいりたいと思います」などと“プロ野球選手の妻”としての決意を綴っている。

 婚姻届の証人欄には、ヤクルトの高津臣吾監督とAKB48グループの総合プロデューサー・秋元康氏がサインしたそうで、同じ元AKB48の大島優子や小嶋陽菜ら「神7」時代の盟友たちからも祝福コメントが続々と寄せられている。

 周囲から手放しで祝福される結婚の話題は貴重な明るいニュースといえるが、高橋ファンは結婚を喜びつつも複雑な反応。ネット上では「ともちん甲斐甲斐しく夫の世話を焼くタイプには見えない」「イメージだけど家事とかまったくしなさそう」といった声が飛び交っている。

 AKB時代の板野は“やる気のないギャル”的なイメージが強く、当時はそれが個性や魅力にもなっていた。現在もその印象が強く残っているため、料理や家事、精神的な部分まで含めて夫を支えなければいけない“プロ野球選手の妻”として、不安要素があると考える人が少なくないようだ。

 しかし、実は板野は知る人ぞ知る料理上手。毎日のように自炊しているそうで、ブログやSNSで「友飯」と題してプロ級の豪華な料理をたびたび公開しており、昨年6月にはバラエティ番組『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)でテキパキと手慣れた様子で料理する姿を披露している。

 となれば、将来有望なエース候補を支える“プロ野球選手の妻”としての内助の功は十分に期待できそうだ。

 だが、一部ではそれでも不安が払拭できない要素があると騒がれている。今春に大手接骨院チェーンが約44億円の負債を抱えて破産したが、イメージキャラクターを務めていた板野と同チェーンの社長(当時)の“密接な関係”が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられていたのだ。

 記事によると、同社長は飲み会などで「板野には年間数千万払っている」と豪語。板野の母親が経営する会社に社長案件でリスクゼロの優遇フランチャイズ店舗を任せたり、社用車としてリースしたポルシェを板野に“供与”したり……といった関係であったという。板野の妹でグラビアアイドルの板野成美が同チェーンの従業員として登録され、給与が支払われていたとも伝えられた。

 板野は所属事務所を通じて「何度かポルシェをお借りしていたのは事実です。仕事上の関係です。報酬や契約、母親の業務についてはお答えできません」とコメントしたが、もし記事が事実なら“パトロン”という言葉が思い浮かぶ。

 そのような経緯があるため、一部では「破産したパトロンを見切って野球選手に……というようにも見える」「整骨院グループの社長のゴタゴタがなければ素直に応援できたけど……」といった声が上がっているようだ。

 いずれにしても、プロ野球選手の妻は夫の成績次第で称賛の的にも批判の的にもなる。2021年シーズンに高橋投手がローテーションに定着し、大活躍を見せればこのような声も消し飛んでしまうのかもしれない。
(文=斉木順)

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雑誌や書籍、ネットメディアで芸能記事を執筆中。アイドルから俳優、歌手、大御所まで幅広くカバーする柔軟さと情報網が強み。

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